迫間山(はさまやま)309m

小ピークを下った所にの道の真ん中に「山ノ神」かな

?祀ってあって、城址との分岐でした。

左に道をとって、登ると、「迫間城址」の大きな看板の

ある山頂でした。今年1月に、「陰平山」からの縦走で、

来ていますが、何時頃のお城で、どんな城主がいたの

か、どんな戦いがあったのか良く分かりません。この近

くで大きな戦いは、承久の乱か、織田信長の美濃攻め

だろうと思われます。迫間山から少し下って、尾根道と、

巻き道で、迫間不動へ行く道の分岐で、尾根道を登りま

した。

金比羅山(こんぴらさん)383m

関市下迫間 多賀坂

2009.08.03日         所要時間 3時間10分

天候 晴れ             累積標高 651m
                          −446m
メンバー 単独

長い梅雨で、予定していた夏の山行をキャンセルして

今日は近くの山で、足慣らしです。関市迫間の多賀坂

を登って峠の頂上のトンネル前の膨らみに駐車。先着

の人が駐車して、登って行きました。登山道は、昨日ま

での雨で水が流れていました。ラジオでは、梅雨が明

けたと見られる、と云っていました。

階段を登り、トンネルの上に上がると、07年1月の

「向山」への分岐で、今日は迫間山を目指しました。

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

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赤ライン 登り  黄ライン 下り

尾根を登り切ると「八方不動明王」の、のぼりを上

げた新しい拝殿の不動さまは、迫間不動の奥宮であろ

うか?

明王山

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

金比羅山