猿啄城址(さるばみじょうし)309m
明王山(めいおうさん)380m
迫間城址(はさまじょうし)265m

坂祝町勝山

2014,01,22日         所要時間 4:30分

天候 曇り              標高差 約309m

メンバー 4人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄ライン 

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

迫間城址の写真を撮ったつもりで撮っていませんでした。上

の写真は、13年10月のものです。記念写真を撮って、坂祝

への北尾根の分岐まで戻り、北尾根を下りました。幾つかの

コブの上に四等三角点(城山)がありました。赤、白に塗り分

けた大きな鉄塔から、眼下に、郷部山を削って国道21号線

の延長の工事が進んでいるようです。又、自然破壊です、2

1号バイパスを通る車の音がうるさくなってきて、駐車地点に

到着しました。不動明王の御加護か、無事帰ることが出来ま

した。(合掌)

城跡から少しくだって、急峻な登りになり、振り返ると猿啄城

の展望台が見られました。緩いアップダウンを行き、鉄塔の

下を潜りコブをこえると、鵜沼台からの登山道と合流していま

した。緩い登りを少し行くと、分岐があって、右、巻道と、直進

の急峻な道をのぼり、登り切ると明王山々頂でした。登山口

から1:50分掛かっていました。

駐車場から舗装の林道を少し行くと、「猿啄城展望台登山道

入口」の標識から、赤い橋を渡り御岳教の拝殿の脇を通って

急峻な階段やジグザグを登りました。中間地点の鉄塔で小

休止、山頂近くになると、◯〇大神の石碑が幾つか見られま

した。山頂には城を模した展望台と「猿啄城址」の石柱が有

りました。生憎の曇天で展望はありませんが、眼下に木曽川

の流れが見られました。これから登る明王山のNTTの鉄塔

も見られました。

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山頂には数人の人が、談笑したり食事をとったり、休憩をして

いる人もいました。曇天で名古屋のタワーも見られません。

今日は、初めての同行者もあり、迫間城址までとして、地デ

ジのアンテナの脇の尾根を歩いて、不動様の奥ノ院をお参り

して、迫間城址に着きました。

2014年最初の山行は、会員が1名増で、新会員のデビュー

登山になり、近くの明王山にしました。国道248号バイパスを

西に進み、黒岩北の交差点を左折、県道345号と合流し勝山

街道に入って、踏切の手前に猿啄城址の石柱を見て右折し、

細い蛇行した道を行くと国道21号バイパスのガードを潜って

猿啄城址の駐車場に着きました。先着の車が5台並んでいま

した。