青い橋を渡って、丸木の階段の道を登りました。緩い登りにな

って、足元にシダの道で、椿が咲いていました。管理道路へ

入った時から椿は多く見らえました。林道へ出ました、山の神

へ続く管理道路です。火の用心の看板から、東屋の展望台へ

行きました。入口には「この先ヘリコプター離着陸あり 離着陸

時には注意して下さい」がありました。東屋には、知多からの

夫婦の登山者が食事中で、山談義をしながら食事にしました。

八曽山は、09年1月に多治見市の北小木から登っています

が、今回は犬山市の八曽 亀割駐車場から登りました。国道

248号線BPを多治見に向かって走り、清水が丘の交差点

で右折し塩河の交差点で左折して道なりに進みSカーブを過

ぎて峠を越え、ため池が見えてきて、左折して堰堤の道を直

進すると、亀割駐車場でした。数台の車が駐車していました。

八曽山(はっそさん)325.9m

岩見山までも幾つかの分岐があって、その都度標識があっ

て、迷うことは有りません。岩見山からは向かい側の岩山が

荒々しく見られました。尾張富士、本宮山が見られますが、中

国からの、PM2.5の影響か薄ぼんやりでした。

犬山市八曽 亀割駐車場

2014,02,26日         所要時間 4:10分

天候 晴れ(PM2.5)       標高差 約180m

メンバー 2人

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄ライン 

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

蛇行した谷を何回か渡って、遡ると、「天狗岩」の標識があり

振り向くと、高い岩が立っていました。やがて、犬山キャンプ

場に出て、バーベキュ場の脇を通ってキャンプ場の正門に出

ました。木彫の熊と鷹が居ました。程なく亀割駐車場で、車

が待っていました。

急峻な斜面のジグザグで下ると、東屋が有りました。谷を下

れば もみの木駐車場です。谷を遡ると、堰堤のような橋が有

って、このような橋は上流へ幾つか渡りましたが、この橋を渡

るとすぐに厳頭洞の案内標識があって、岩場を登ると洞窟が

口をあいていました。

東屋からは、先ほど登った黒平山が見えていました。管理道

路まで戻り、分岐から、岩見山へ行きました。分岐を過ぎて

程なく、今日一番の雪道でした。

近くの八曽富士が見えていましたが、登る人は少ないようで、

登山口は、×印でした。急峻な斜面のジグザグ道を下ると水

音が、聞こえてきて、滝が見えて来ました。この時期、山が浅

い割には、水量が多いように思いました。

御岳教で見るような石碑や、首の無い仏像や、竜神、池を見

て、八曽滝へ下りました。少し下ると東側が開けた所があっ

て、先週登った、高社山や、弥勒山が見えていましたが、中

国からのPM2.5のせいか、薄ぼんやりでした。

左山の巻き道から、緩い登りの尾根道になって、丸太階段の

坂を登ると三叉路でした。右山の巻道を行くと、八曽山(黒平

山)でした、山頂には、二等三角点(黒平)が有りました。城

の様な石垣を積んだ、宗岳寺の廃寺跡でした。ヘリの音が聞

こえてきて、見ると、東屋のある展望台の所でヘリポートへ来

ているようです。ヘリの後ろは、尾張富士でした。

「犬山八曽 自然休養林」の看板から少しでゲートがあって、

右脇を抜けて、管理車道を歩きました。1K弱で山の神の分

岐でした。管理道路は南下しています。八曽滝と一の門への

分岐でした。山の神にお参りして、一の門へ進みました。ハ

イキング道路になって緩いアップダウンの道が続き、左側の

樹間にゴルフ場が見えて来来ました。右側に幾つか、八曽山

への分岐があって、その都度案内板が有りました。1.3K位

歩いて、ゲートが見えて来ました。09年の時は、多治見方面

から、ゲートまで来ました。