

公園に戻って、展望台へ行きました。ここへ降りる
予定だったのに、

「平洞」から鉄塔の所まで下り、そこから尾根道をアッ
プダウンを繰り返し高度を上げて「高曝山」の山頂へ
山頂は雑木林の中で展望も無く、三角点のような四角
いコンクリート製の町境の杭か?がありました。
南側の支尾根へ少し行った所に見晴らしの良い岩場
がありここで昼食とゆっくり休みました。

「平成山」の山頂は植林地帯の中で展望も無く、三
角点も無く「平成山 381m」の案内板があるだけ
無粋な線が尾根を二分しています。

こぶし街道の「道の駅平成」から2k位で、年号で有
名になった平成の入り口です、平成公園の橋の向
こうの分岐を右へ、1.5k位で「平成自然公園」に
(地図の白丸)1台を駐車、林道を走り「平成山」
登山口にもう1台を駐車して、出発,駐車地点から
200m位で林道の終点で写真の案内板がり、階段
を登って登山道の始まりです。
関市武儀町平成
2005.03.30日 所要時間 4時間30分
天候 晴れ 標高差 300m
メンバー 2人

支尾根、岩場からの「高賀山塊」
「平成山」を後に尾根道を「平洞」へ、山頂は雑木
林の中、東側が開けていて、これから登る「高曝山」
その向こうに轡野の「権現山」その向こうに「納古山」
「笠置山」「恵那山」もうっすらと見られましたが写って
はいません、「高曝山」へ向けて少し行くと眼下に
北陸道の新立花橋が見られました。
道は植林地帯の緩いジグザグ道で快適に登れます

平成山(へなりやま)381m
平洞(ひらぼら)424m
高曝山(たかじゃれやま)457m
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

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東側の尾根道を少し下ると最初に駐車した、公園
が眼下に見えました。
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写真の左端で道を間違えてしまったようです。
残念!!
急峻な尾根道を下り、又登りると見えている公園へ
降りる道が分かりません、町境の黄色の杭が続いて
いて、それにそって降りました、植林の林の中、杭
も無くなり、道無き道を林道まで降りました、公園よ
り1k位下流でした。
ほどなく「平洞」と「平成山」の分岐で、標識の後ろ
には、鹿よけとも思われない、苔山の入山禁止か
?、無粋な線が「平成山」の山頂まで続いていまし
た。





