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高い木に、白いつつじのような花が咲いていて、何本か見かけまし

たが、花の名前は、分かりませんでした。背丈ほどの笹薮を分けて

ピークに、付くと向うのピークに反射板が見られました。少し下って

上り返し反射板の奥に山頂が有りました。山頂には一人の登山者と

4人の消防士が、食事をしていました。笹薮を切り開かれていて、岩

や、古い切株に乗って展望を楽しむことが出来ました。「美濃平家

岳」「滝波山」が見られ、「蕪山」等も見られると思いましたが、同定す

る事は出来ませんでした。

日永岳(ひながだけ)1215.7m

私たちは、林道を歩きました。大きな九十九折れで、高度を上げ

て、林道の終点近くに、赤い消防の車が止まっていました。林道

の終点から、支谷を渡って、登山道でした。急峻な直登の登りの

後は大きく、ちぃさくジグザグの道で急峻ですが、整備された道で

した。急傾斜のトラバースの道も笹薮が刈り取られていて順調に

登る事が出来ました。トラバースの先が大尾根でした。尾根道は

急峻で、藪を分けて、木の根階段では、石楠花が咲いていました。

四つん這いの手の先に、ショウジョウバカマが咲いていました。

久しぶりにフルメンバー3人で、昨年12月に、登った、「舟伏山」の

奥の日永岳に登りました。国道418号谷合から、神崎の街を北上し

て、10k位で、舗装道路と、地道の分岐で、左側、登りの左の林道

に入り、神崎川にそって、高度を稼いで行くと、林道のゲートが、あ

りました。ゲートの前に対岸に渡る橋しがあって、一台の車が止まっ

ていました。身支度をしていると、赤い消防の車が2台きました。消

防の人は、「訓練に来ました許可をもらっています。」と云って、ゲー

トを開けて車で入って行きました。

帰りに時間があったら見ようと、砕石場の奥に滝があて、どこから名

づけたか?「ごろごろの滝」の標識がありました。登山口の「ガッパ谷」

も面白い名前です。

山県市神崎ガッパ谷

2009.05.20日         所要時間 4時間45分

天候 晴れ             標高差 約640m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

能郷白山の右側に「屏風山」が、頭を出していました。屏風も是非

登りたい山になりました。切り開きの片隅に三等三角点が、存在を

誇示していました。消防士は、最近の里山での、転落や死亡事故

に、そなえて山を知っておく為の訓練でした。遠くで、近くで鶯が鳴

いていました。下り植林地帯に入るまでずっと鶯の声が追いかけて

きました。山の話で、気が付くと1時間を過ぎていました。

消防士は、最近の里山での、転落や死亡事故に、そなえて山を

知っておく為の訓練でした。遠くで、近くで鶯が鳴いていました。

下り植林地帯に入るまでずっと鶯の声が追いかけてきました。山

の話で、気が付くと1時間を過ぎていました。