日ノ観ヶ岳(ひのみがたけ)1105.6m


高山市朝日町小谷
2009.09.09日 所要時間 1:00
天候 晴れ 標高差 125m
メンバー 2人
東西に長い山頂の、西からの山頂です。北側にも、登山道が下
っていました。お参りして、次の山「六郎洞山」へ向いました。
大きな岩が見えてきて、道は急峻になって、ロープ場がありました。
少し登ると、阿弥陀堂のある山頂でした。
東の方角が切り開かれていて、乗鞍岳が見られるはずですが、晴
れてはいますが、山に近いところは雲が出ていて見ることは出来ま
せんでした。立派なお堂の中には「阿弥陀如来」が祀られていて、
高札には由来が書いてあって、この地域の人たちの厚い信仰心が
伺えます。
阿弥陀堂の前に三角点(点名 日見岳)が、ひそりとありました。
植林の中、少しのジグザグで、笹原の鞍部に、尾根道と峠道の十
字路になっていて、右折して尾根道を少し登ると笹が少なくなって
松の落葉のジュウタンの道に変わりました。
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

道の方々に、茸が生えているけれども、茸の知識はまったく無く、
写真の白い茸は良く見るものですが、毒茸か、どうか分かりません
林道の終点まで行って、鉄塔の巡視路の標識があって、登山道
が続いていたので偵察に登って見ると日ノ観ヶ岳は右手と思わ
れるのに、左の方向に続いていました。少し下って、登山口を、
発見!!。少し下ったS字カーブに駐車して、写真の「阿弥陀堂」
の看板で登山開始。
今日は日ノ観ヶ岳と鈴蘭高原からの六郎洞山と大坊山を目指して
国道41号を久々野へ、渚橋からしか見ることの出来ない山が気に
なっていました。工事中の中を、渚橋の中央までいって、撮ってき
ました。四等三角点で、点名「大坊本谷」、標高1074.3m山名は、
「小坊」?だそうです。素晴らしい山容の山も、登って見ると、すごい
藪山だったり、展望の無い山だったり、でも、登る気をそそられる山
ですが何のデーターも有りません。小屋名のJAで食料を調達して、
地元の人に聞いて林道に入ると、旧型のカローラは時々腹をすって
3k程の道が遠く感じたれました。




頂上を思わせる、広いピークで、そうとう下って登り返すようです。
松の木など立木が多く、展望なし、小休止して、もう一息。

