平木山(ひらきさん)544m
御殿山(ごてんざん)559m

美濃加茂市廿屋・治田洞

2007.10.10日         所要時間 3時間30分

天候 晴れ             累計標高 +523m

メンバー 単独

尾根道に出ました。以前、平木から下ってきて、この尾根道を

下って行き、道を失ったのでした。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

少し登ると、猪のぬた場?、の様な所に出会いました、中心部

には、糞らしき物も見られました。人間が自然の中へお邪魔し

ていることを、実感しました。急峻な、ジグザク道や山を巻く登

山道を、行くと右側に展望のよさそうな、岩場があり、平木山唯

一の展望台でした。左から、納古山、その奥に笠置山、手前に

見行山が頭を出していました。一等三角点の砥山、中央の、ピラ

ミタルな、八百津赤薙の天神山、大船権現が見られました。

本来の登山道へ戻り、しばらく行くと林道と合流し、駐車地点に

到着しました。帰りは、水無瀬林道から廿屋へ廻りました。楷伐

の上に来ました。以前は見ることが出来なかっただろう、平木から

御殿山への展望が広がっていました。(御殿山は手前のピークで

見られない)自然?(昭和20年代に楷伐されて植林された山)だ

と思われます。複雑な気持ちでいらいらしながら帰りました。

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御殿山の山頂は、雑木林で展望も無く、三角点も無く、テレ

ビ番組の「歩キメデス」が付けた「御殿山559m」の看板が、

目立っていました。白山神社にお参りして、下りました。

「すずみだん」から少し下って、水無瀬林道の鳥居への分岐

で「猿の岩」へ、少し登り、支尾根を下ると、「奥山自然遊歩道」

の標識があり、治田洞へ下りました。

ピークを超えて峠の頂上に出ました。峠には、美濃加茂川と

神渕側にお地蔵さんがあり、以前掛けたよど掛が古くなって

いたので両方のお地蔵さんに、新しいよど掛を掛けてきまし

た。昼食をとり、美濃加茂側へ下ると猿の岩から、水無瀬林

道や、治田洞方面へ下れますが、もう一つピークを超えて、

御殿山へ向かいました。白山神社の向こうの岩場から、展望

が開けていました。御前山、釜ヶ岳、御嶽山、神渕水晶、つい

先日登った小秀、麻生高屋が見られました。天気が良ければ

中央アルプスから恵那山が見られますが。今日は残念!!

谷に水が流れるようにな

って、平坦な所が明るくなっていました。楷伐です。水無瀬林

道側は、林道まで、平木山方面は岩場まで、かなり大きな自然

破壊です。植林しても6〜70年は元に戻らないだろう?

以前登った[納古山]は木の葉の向こうで、納古口からの、NTT

のアンテナが見られました。

岩場となり、谷は、幾つかの滝となって下り、大きな岩山の下

に出ました。「穴八幡」の案内板があり、「平木山に源を発す

る谷近くの絶壁の岩山に穴八幡といわれる深さ約4mくらい

の大きな岩穴に祠が祀ってあります。昔から婦人の病をなお

す神として女の人の信仰があつく近隣からの参拝者が多かっ

たと伝えられています」 薄い踏み跡をたどり、急峻な斜面を

ジグザグに登り、岩山の下まで来ましたが、穴らしきものが見

当たりません、踏み跡も見失い、次回の宿題としました。

大きな苔に出会いました。ちいさな苔や、赤ぽい苔が沢山あり

ましたが、苔の知識の無いので、

登山道が緩くなると、岩場の向こうに、雑草に埋もれるように、

三角点がありました。治田洞から約1時間、昼食をとろうかと、

見渡しても、適当な場所も見当たらず。下り道となり、倒木を超

えたり、潜ったり、大きく迂回して、行くと、

少し登ると、路肩に「蛇」どっきり!!。先日、毘沙門で会った、

やまかがしか?、陶器で出来たように、びくともしません。踏づけ

ていたら、どうなっていたか?。考えただけでぞっとしました。

急峻な道を行くと、お地蔵さんがあり、字が書いて有りましたが、

読む事は出来ませんでした。

御殿山」は美濃加茂市内最高峰で、伝説と、信仰の山です。

04年の、私のHP最初の最初の山で、今日は、当時と逆回りで

登りました。治田洞の駐車場に車を置いて、少し戻って、膝丈ま

で伸びた、雑草をかき分けて、民家の軒下を通り、植林の森の

中へ入ると、踏み跡も怪しい、登山道が続いていました。所々ろ

石垣の残る段々畑けの様な中に植林されいて、本谷をそれて、

右に大きく曲がり、急峻な登りを、倒木を避けながら、行くと、

赤ライン 登り  黄ライン 下り