本宮山(ほんぐうさん)292.8m
話には、聞いていましたが、初めての「姫の宮神社」に初め
てお詣いりしました。石上げ祭りの尾張富士山、入鹿池、信
貴山、等々、結構、楽しめる山行でした。
白山神社前の三叉路を南へ五条川の橋を渡って200m程で
脇道の分岐があって入ると、鉄筋の建設途中で放置された、
異様な建物の脇を通り、左カーブを曲がると、愛知用水が流
れていました。愛知用水は、兼山の取水口で木曽川の水を愛
知池をへて、知多半島から、篠島までの水路です。




犬山市宮山 大懸神社
2023,01,12日 所要時間 1:40分
天候 曇り 標高差 約218m
メンバー 3人
林道の左側に溜池を二つ見て少し行くと、姫の宮でした。大
黒、恵比寿の立派な拝殿があって、その裏にしだれ梅が急
斜面に多く植えられていましたが、蕾はまだ固いようでした。
林道を下って行くと、左下の方に赤い鳥居が見えてきました。
別の大きな神社が有るかと行って見ましたが、林道が出来
る以前はこちらが、奥宮の参道だったようです。鳥居の前に
「嗽水」の枯れた水屋が有りました。
帰りに展望台へ寄りました。ラセン階段のしゃれた展望台で
すが回りの木が大きくなって残念ながら展望は有りません
でした。
御嶽山の向こうに大きな祠があって本宮山の奥宮でした。祠
の裏に、一等三角点がありました。山頂からは、生憎の天候
の中名古屋の街が広がっていました。入鹿池方面からの登
山道も有るようで登山道が続いていました。
狛犬さんまで戻り、案内板に沿って、緩い登りの尾根道を行
きました。途中、西洞池からの道と合流して、大きな鉄塔の
三叉路で、大懸神社と山頂の分岐でした。少し迂回して展
望台が有りますが展望台は帰りにして山頂へ、少しで鳥居
があって、ここから道は、急峻になりました。一登りするとN
HKのアンテナがあって、その向こうに、祠があって近くに石
柱があって「雨宮社」と書いて有り雨乞いの神様だろうと思
いました。山頂方向に吹流しが見られました。入って見る
と、御嶽権現を祀る祠がありました。
毘沙門天を祀る本堂は、ここが正面では無く、左側が広縁に
なっていて、眼下に小牧から名古屋の街が見られました。お
詣いりしました。
峠のT字路を右に曲がって、少しで信貴山に前でした。右側
に素晴らしい多宝塔があって、小休止、「尾張信貴山泉浄院
」は真言宗醍醐派のお寺でご本尊は毘沙門天、昭和7年に
建立です。赤い鐘楼から、参道を行くと狛犬さんが?。メス
のライオンみたい。
愛知用水から少しで、舗装がなくなって、車が2台駐車して
いました。本宮さんへの登山者の車かな?と思いました。ヒ
トツバタゴの自生地で天然記念物の看板などがありました。
少し登ると西洞池(下)と西洞池(上)の二つの池があって、
上の池の堤防から宮池への分岐にでしたが真っ直ぐ進みま
した、道は荒れ放題でだんだん細くなって急峻になって行き
ました。倒木を跨いたり迂回して、蛇行を抜けると、写真の
倒木の脇を行くと、大きく開けて峠の頂上でした。
国道41号線を名古屋へ行き帰りに気になっていた、尾張富
士山と本宮山へ初詣でも兼ねて行って来ました。犬山の五
郎丸から、旧41号、楽田から大縣神社に車をデポして、少し
戻って、羽黒から大宮浅間神社に着きました。石上げ祭りの
尾張富士に登って、入鹿池の堤防で大休止して、本宮山へ
の出発点の白山神社へ移動しました。











「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
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