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三角点名萱原(かやはら)629.5m

シャレ山(しゃれやま)約650m

七宗町上麻生細尾谷

2009.02.04日         所要時間 6時間

天候 晴れ             標高差 380m

メンバー 2人

展望台から、西回りの道を行こうと、下り始めました。道らしい所を

下ると、大きな岩の上に出ます。岩の上からルートを探して、少し

行くと、又、岩の上に出ます。目標の、16号鉄塔が、見えなくなっ

て、引き返す事にしました。鏡の岩の展望台まで、戻ると、1時間

の、ロスでした。帰り道、間違えやすいコブが二あって、去年の時

も、ここで、迷いました。GPSで進路を見ながら、進んでコースから

はづれると引き返して進みました。菅原の三角点をすぎた所で、

先行の三人に、追いつきました。やはり、間違えて、1時間ほどの

ロスだったそうです。地図と磁石でコースに戻ったそうです。

この山の名前を聞きましたが、名前の無い山だと、云っていました

このすぐ先に、展望の良い岩場が、有るとのことで行って見ること

にしました。うまく行けば逆コースへ行こうと、思いました。素晴ら

しい展望の、岩場でした。岩に付けられた鏡はなんの為なのだろ

うか?。近くの木にも、鏡が付けてありました。素晴らしい巌峰の

室兼高屋(麻生高屋)の向うに神々しい白山が輝いていました。

神渕 奥田の岳山が、廻りの山の中心でした。堂々とした高賀山

槐が見られ、納古山から、上麻生の町から、川辺の街が見られ、

飛騨川が、光っていました。

蛇行した尾根のピークで、笠置山・見行山が、見られ。霞が、無け

れば、その奥には、恵那山が、見えるはずでした。蛇行した尾根

道の、コブを、超えて岩場を下りると、大きな岩が、あって体一つ

やっと通れる、桧の間をすり抜けて、這うように岩の向うに出ました

、ここにも、古い青いテープの目印が有りました。次のピークが、去

年敗退した地点でした。

5人で、一緒に下りました。3人のうち、女性一人は、この山の経験

者でした。鏡の展望台の、鏡は灘だったのか?分からないと、云っ

ていました。車に戻って、3人の駐車の近くに16号鉄塔の巡視路

の標識と、鉄の梯子が掛けてあって、うまく行けばここへ下りてこら

れたと、思いました。次回この山へ挑戦する時はここから登りたいと

同行の、Y 氏と、話しました。

写真は迷いやすいコブからの、無名峰ですが、山の斜面から、

山の急峻さが、分かると思います。上麻生の町から、直線で3K

位で、500mほどの標高差で、七宗高山の南端に、位置してい

て、七宗権現との関係を期待しましたが、それらしい物は有りま

せんでした。

最後の登りは、急峻な、道なき道、細かいジグザグで、登り切ると

無名峰の頂上でした。頂上はちぃさな広場で、立木に青いテー

プが、ありました。木立の中で展望は有りません。上麻生で、この

山の名前をきいたら、(しゅうとりやま)と、点名 菅原は、(しゃれ

やま)と、云われました。近くで女性の声がして、女性二人と男性

の、3人のパーティーが、反対の方から、登ってきました。マイナ

ーな、無名峰で、人に会うとは、互いに、ビックリしました。三人は、

16号鉄塔から、南側の尾根を登ってきたようです。この山に取り

付いてからは、すごいガレ場だったようです。

幾つかのアップダウンで、三等三角点の菅原に、付きました、

樹間から、冠雪の白山が光っていました。少し先の岩場のピー

クから、笹ガタワと、奥に御岳山が、見られました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

この山は去年の2月に、三角点名菅原の、西の、細尾谷の源頭の

山を目指しましたが、単独で、一つ前のこぶで敗退しました。今年

は、リベンジです。去年は、細尾谷林道の入口に駐車して、歩きま

したが、登山口まで、車で入りました。近くに一台、車が止まってい

ました、鉄塔の巡視の人でも来ているのかな?。去年のデターが、

有るので、15号鉄塔近くの 飛騨川の見られる展望地点で、小休

止向かいの山は、久田見の山のようです。その先の、14・15鉄塔

の巡視路の分岐から、急峻な尾根道を登り、13・14号の分岐から

604 峰へ登り、