飯地秋葉山(あきばやま)787.6m

恵那市飯地町

2007.02.07日       所要時間 1時間50分

天候 晴れ           標高差 150m

メンバー  2人

三角点が有る筈と、方々探しましたが、見つかりませんで

した。頂上の、この岩が最高点かな?。

「木曽川」の向こうに、恵那のまちや、中津川の坂本の

田園風景が広がっていました。少し登ると鳥居と社が見

えて来ました。秋葉神社です、新しい石の垣の中に新し

い社があり、少し離れた所に、古い社がありました。

道順にそって、マレットゴルフ場を通り、暫く行くと、秋葉山

登山口の案内板がありました。道路の膨らみに、駐車して

出発。(登り口の写真撮るの忘れた)この時12時を少し過

ぎて居ましたが、昼食を、展望のきく所にしょうと、歩き始め

ました。道は、大勢の人達が歩いた道のようで、よく踏まれ

た、落葉のジュウタンを行きました。大きな鉄塔のある、岩

場で、昼食としました。笠置ダムで太くなった木曽川の向こ

うに「恵那山」が、霞の中に見られました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

植林地帯を抜けると、自動車道でした。のどかな農村風

景を見ながら、舗装道路を、1k足らずで駐車地点に着

きました。美濃加茂から見て、「笠置山」の裾野の延長線

上に、大きく見える、「秋葉山」を、やっと登ることが出来

ました。

三角点を探していて、社の裏手に、写真の、木があり「高時

山」で見た雷で火事になった木と同じでした。傍らにこの木

の上部が横たわっていました。

社の横に、陶器製の狛犬さんがあり、沖縄のシーサ

ーのような狛犬さんでした。

「見行山」を下りて、今日の第二の目的地「秋葉山」に

向かいました、篠原から、飯地に行く道は、蛇行の連続

で、方向音痴に陥りました。恵那市に入ると、道路が一

変して、素晴らしい良い道になりました。変則な四差路で

よく分からず、大きな道に進みました。高台に診療所を見

つけて、事務所で道を聞くと、飯地町イラストマップと、地

図をコピーして、道順を書いて下さいました。

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頂上から、北側へ下りても、駐車地点までたいして距離

がないことから、なだらかな尾根道を、行くと、左折れの

急下りになり、暫くで、桧の植林地帯になりました。密植

で間引きや、枝打ちの手入れも無く、樹下には、何も無

い状態で、更に下ると、かって、田地の跡にも、桧の植

林地帯で、素晴らしい石垣が残っていました。