「岐阜の山旅 100コース 美濃(下)」の77座の残り2座へ行

って来ました。長野県内の山ですが、恋路峠から飯盛山です

中央道の中津川 ICを下りて国道19号線北上して南木曽の

街を通り過ぎて、左折して、柿其方面に入りました。木曽川に

掛かる橋を渡り、水道橋を潜って、蛇行した道を登り「柿其渓

谷・恋路峠」の看板に誘われて、蛇行を登ると、道祖神の恋

路峠でした。TOILE・休憩舎・展望台のある峠です。木曽駒

の展望は上にも有るだろうと、出発です。

展望台の前を登ると、急峻な登りから、平坦、急峻を繰り返す

尾根道を行くと、ビニールを巻いた桧の植林地帯に出ました。

鹿の食害対策のようです。急峻な登りに茸が有り、食べられ

そうですが、帰りに付知の道の駅に寄ると、似たような茸を、

パック詰めで売っていました。右山の巻き道を抜けて、尾根に

でた所で、道は左の方へ巻道で緩く昇っていました。青いテー

プもあって、何気無く入りました。20分位、歩いて支尾根に出

ました。GPSで確認すると、予定線を大きく外れています。支

尾根を登りました。

飯盛山(いいもりやま)1074.3m

南木曽町読書 恋路峠

2014,11,05日          所要時間 2:50分

天候 晴れのち曇り         標高差 約436m

メンバー 3人

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄ライン  

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

翌檜の幼木の山頂から、緩いアップダウンで割れた岩の間を

通り、あっけなく山頂でした。山頂には、教塚のような石碑と

3等三角点(飯盛山)と山名票が有りました。大きな立木で展

望もなく、寂しい山頂でした。峠の展望台まで戻って、木曽駒

ヶ岳や、三沢岳を見ながらの食事にしました。

登山道に戻って、桧・槇・松等の大木が多くあります。流石に

木曽路です。槇の幼木が多く見られ右に曲がる山頂は翌檜

の幼木で一杯でした。

猿の腰掛・大桑側の谷の紅葉・大岩の幾つかは、帰りに写し

たものです。支尾根を登り切ると、青いテープの尾根に出まし

た。