「キューピーの鼻」とは、面白い命名だなと、おもいました。オ
リエンテーリングと関係があるのかな?。帰りは七曲りの道を
下りました。さすがによく曲がった道でした。「心ぞう破りの道」
などもあって、幾つかの分岐、合流が有りました。車の通れそ
うな広い道に出ると「伊木の森へ」の標識で、緩く登っていま
した。
伊木山(いぎさん)173.1m
熊野神社へは、右山の巻き道を緩いアップダウンで進みまし
た。左側は、木曽川が木陰に見えたり隠れたりでした。何か
の行事があるのか対岸には大勢の人達見られました。
山頂は頭の欠けた三等三角点(伊木山)がありました。アンテ
ナと雑木林で展望はありません。ベンチで休んで、散歩の2人
は、キューピーの鼻から帰るようでした。

各務原市鵜沼 伊木の森
2013,02,20日 所要時間 2:00
天候 曇り 標高差 約150m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
駐車地点からは、サイクルモノレールのレールの向こうに山
頂のアンテナが見られました。伊木山は低山ですが見所も多
く急峻で楽しめる山でした。
広い道を登り切ると、二ヶ所の階段と、トンネルがあって、階
段を登ると、駐車地点でした。
元熊野から、緩い登りの尾根道を登り山頂を通過して、ちいさ
い山の割に道が入り組んでいます。幾つかの分岐や合流で、
少し登るとキューピーの鼻でした。目の前にせき止められた木
曽川と犬山城が飛び込んで来ました。陰平山、継鹿尾山や、
南側には尾張富士や本宮山も見られました。
三叉路に出て緩い登りを行くと、元熊野(熊野神社奥宮)があ
りました。隣の石碑の中の石碑は「震災記念碑」で裏を見ると
明治二十四年が何とか読めました。根尾谷断層の濃尾地震
でM8.0 で美濃で大きな被害があったようです。
熊野神社をおまいりして、北側の道で帰りました。伊木山全体
がオリエンテーリングのコースになっていて、所々に独特の標
識を見かけました。「T地点へ」は、その為の標識のようです。
歌碑の脇を通り、一直線の始めは緩い登りもだんだん急峻な
ってきました。
尾根道に出ると、十字路になっていて、右は山頂で、直進と
左折はどちらも熊野神社でした。左折で階段を下りると緩い
下りになて、熊野神社の拝殿の裏側に着きました。格式の
ある拝殿を狛犬さんが守っていました。


山頂から南側へ下って、幾つかの分岐が有りますが標識がし
っかり付けられていて迷う心配は有りません。大きなジグザ
グを下ると、上人洞が有りました。少し高い所に播隆上人の
石像がありました。槍ヶ岳開山の播隆上人が修行された所の
ようです。
尾崎権現山を下りて、尾崎団地を出て、県道93号線で木曽
川の堤防道路へ出て、前度不動を通り20分位で伊木の森
の駐車場に着きました。散歩の女性が2人きて、案内して頂
けることになりました。播隆さんの上人洞と熊野神社、キュー
ピーの鼻へ行きたいと云うと、まず山頂へ行きました。170m
の低山の割には急峻で、大きなジグザグで登っていました。
途中幾つか分岐があって緩い登りの尾根道になって山頂に
着きました。

























