魚金山(いおがねやま)921.2m
高尾山(たかおやま)931.8m

林道の反対側は沼でした。猪?の足跡も見られました。花の

時期には色々の花が咲きそうです。蛇行した林道が尾根道

になると、石灰石の庭園が広がっていました。鍾乳洞の中の

ような岩が続いていました。大きいSカーブの下りになって、

直進して、近道をしました。

林道を少し歩き、藪っぽい尾根道に入って、尾根を右往左往

のぼり、藪の中に高尾山々頂が有りました。三等三角点(重

谷)があって、「高尾山 931.8M]の山名票がありますが、

展望はありませんでした。薮っぽい、踏み跡の薄い道を下る

と左側に林道が見えていますが、林道に出ません。Aカーブ

の先へ出ました。

揖斐川町谷汲 岐礼 のりこし峠

2013,11,20日         所要時間 4:30分

天候 曇り              標高差 約160m

メンバー 2人

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄ライン   

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

踏み跡は落ち葉でよく分りません。赤いテープの目印に誘

われて、急峻な登りで支尾根に出て、紅葉した木々の中を

登りました。ピークに植林が見えてきて、東側に、素晴らし

い紅葉が広がっていました。分岐があって、ピンクのテー

プに誘われて右側へ、少し入りましたが、GPSで見て左側

へ下りました。少し下ると、大きな窪地が有りました。窪地

の左(西)側の方が広く歩き易そうなので、行きました。直

進すると、林道に出ました。

林道は、窪地の所で終点でした。窪地の東側の踏み跡があっ

て、こちらが正解だったようです。のりこし峠まで戻って、峠か

ら横蔵への下りの素晴らしい紅葉を見ながら下りました。もみ

じの名所 横蔵寺へお参りして帰りました。

三角点の山頂から、緩い登りの尾根に沿って山頂へ登りまし

た。境界杭と木に赤いペンキで何か書いて有るだけです。G

PSでは、951mでした。三角点より30m程高いようです。

山頂から、木立と皆伐の間の尾根を西側へ下りました。新し

い林道のUターンの所へ出ました。林道を北側に下って行く

と、登る時に見た、新しい林道のAカーブの地点でした。高

尾山を下りた、沼の所まで戻って、林道を歩きました。300m

位下ると、分岐があり細い林道を登りました。

尾根の鞍部に出ると大きく切り開かれて、植えたばかりの杉

の苗に、鹿の食害よけなのか?、白い粉が付けられていまし

た。右の方が高いようですが、左のへ行くと三等三角点(魚

金)が有りました。近くの木の株の所に携帯電話(ソフトバン

ク)が落ちていました。魚金は続ぎふ百山では、いおがね と

ルビがふってあります。国土地理院の地図では、魚(よう)と

なっています。生憎の天候で展望は今一です。高尾山と南

側に、妙法ヶ岳が見えていました。

鞍部のぬかるんだ所に、猪?か、の足跡が見られました。こ

の山では、鹿や猪の糞を多く見かけました。緩い登りの林道

を登ると Aカーブで新しい林道が造られていました。直進して

進み、山の形に沿って大きく右に曲がり300m位で、ピンク

のテープに誘われて、急傾斜を登ると尾根でした。

12’11月に、のりこし峠から 西台山・ダンボ へ登った時、来

年は魚金山へ登ろう、と話合っていました。国道157号線を

北上し谷汲山大橋を渡って、県道40号線で、横蔵寺へ来る

と駐車場の呼び込みが始まっていました。林道 水鳥横蔵線

の蛇行した林道で高度を稼ぎ、のりこし峠へ着きました。東

屋があって、裏側が登山道でした。