やがて赤い矢印が見えて来ました。「岩岳 ← タンネの会」

が見られます。矢印に従って登ると、最近作業されたのか、

植林の中に、間伐の丸太が多くあって、急峻な登山道が続

きました。GPSで標高が450m位になって尾根になり、右側

が自然林なって、樹間から岩岳の山頂らしき頂きが見られま

した。左側の桧が紐で縛られています。鹿の食害から木を守

る為のようです。紐は木が大きくなっても締まらないように工

夫されているようです。この先鹿の食害で皮を剥がされた木

を何本か見ました。

岩岳(いわたけ)999.5m

本巣市根尾東板谷

2014,04,16日          所用時間 5:15分

天候 曇り               標高差 約814m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

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登りが緩くなって、岩岳山頂でした。三等三角点(桧山)がポ

ツンとありました。山名票は枯れ木の高い所に付けられてい

ました。駐車地点から2:40分ほどでした。昼食を取っている

と、夫婦の登山者が来ました。最高点の話をすると、行って

見ようと、登って行かれました。コブシとイワカガミと急峻な斜

面の直登の山でした。山を下りて、薄墨さくらへ行きました。

すっかり葉桜になっていて残念でした。

岩岳は、コブシの多い山です。植林を過ぎてから多くのコブシ

を見ました。東側に山が見えました。同定出来ませんでした

が、帰ってから調べると、舟伏山でした。足元には多くのイワ

カガミが咲いていました。

休憩を取っていると、6人のパーティが下りて来ました。少し

登ると、二人の男性が降りて来ました。1050mの最高点の

様子を聞くと、あと40m位まで登ったけれどもブッシュが多く

この天候では展望も望めないからと引返したようです。高見

に出て、下は、コブシが一面に見られ、遠くに能郷白山が見

られました。

植林を過ぎ自然林の痩せ尾根になって、益々急峻になり岩が

出てきて岩角や、立木に掴まって登りました。

橋を渡ってすぐ右折の舗装の林道を歩きました。猪や鹿がい

るのか、作物が囲いの中に有ります。右側の山手に炭焼き

窯が見られました。山中で釜の石積は見られますが使ってい

る窯はめったに見られません。舗装の林道の先が登山口で

した。杉の立木に、黄色のプラスチックで「岩岳 岳友タンネ

の会」のプレートがありました。植林の中を少し進むと、コンク

リートの水道のタンクがあり、大きく右に曲がっていて、太い

水道のパイプと並走した緩い登りの左山の巻道を登りました。

根尾の薄墨桜の近くに、続ぎふ百山で紹介されている岩岳

へ行って来ました。関市から国道418号線で、尾並坂峠を

越えて板屋谷川に沿って6K位、下り、大きく左カーブする

所で右折しました。神社とお寺の間の道を下ると、葛谷川に

出て、右折して橋のたもとに駐車しました。先行者の車が3

台ありました。