
蕪山(かぶらやま)1069.9m



関市板取 運動公園
2011,09,28日 所要時間 5:00
天候 晴れ 標高差 673m
メンバー 2人
登る時にお参りした祠を、もう一度お参りしました。駐車場で
靴を脱ぐと、友人はスッパッツを着けていたのに、蛭にやられ
ていました。天候は今一で山頂の展望は良くありませんでし
たが、株杉を楽しむ事が出来て楽しい山行でした。帰りは、タ
ガラトンネルから郡上の相生へ出て帰りました。
山頂は二等三角点(松葉)があって、立木が無く笹や、藪が
刈ってあって、360°の風景が楽しめます。生憎の天候で、
白山、御岳は見られませんでした。地元の登山者が登って
きて色々と教えて下さいました。南側、高賀山塊、北側に、
滝波山の奥に、美濃平家岳が見られました。
04年5月に一度登っています。美濃市の新美濃橋から、洞
戸へ、国道256号を右折して、タガラトンネル前を素通り板
取へ行くと、「21世紀の森」の看板で右折して、大きな駐車
場に駐車、少し歩いて登山口に着きます。周りには、樹齢4
〜500年の株杉が多くあて、説明板によると100本以上有
るようです。登山道に入ってしばらくは株杉の林の中でした。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
緩い下りの中、谷を渡る丸木橋が見られますが、道が無くな
りました。藪を分けて橋を渡ると、舗装の林道の終点でした。
板取村の時に立てられた、入山の注意書きがありました。少
し下ると株杉が見られ、林道ゲートの脇を出て、登山口でした。
杉の植林地帯になって、谷沿いの道は、トラバースしてし支尾
根を超えて、奥牧谷の本流に出ました。「かうらやま無線ロボ
ット雨量計道標」の標識が有りますが、それらしい物が見当た
りません。地下に埋設されているのかな?。正面に滝が流れ
ていました。
赤ライン 登り 黄ライン 下り
赤ライン 登り 黄ライン 下り
「水源かん養保安林」の標識は林道に出るまでに何本か見か
けました。幾つかの沢が流れ込んでいて、幾つかの橋を渡りま
した。壊れかけた橋。架け替えられた橋色々です。草のはびこ
った道もありました。

帰りは地元の登山者に進められて、奥牧谷を下ることにしまし
た。蛭が心配でしたが、突入です。雑木林の中の急傾斜を、
小さなジグザグで下ります。谷の源流のような所を通り、幾つ
かの沢を合流して、大きくなった谷の真ん中に、変形した木が
一本頑張っています。7年前に来た時も撮っています。



谷を渡って少し下ると、野鳥観察コースとの合流点で「山頂まで
2151m」の案内があります。周りは植林が無くなって落葉樹の
林の中です。標高が800mになると、尾根道になて、緩い登で、
気持ちのいい風も吹いてきました。「1320m」地点の広場のベ
ンチで、小休止。登山道は藪が刈られていて歩きやすく、1000
m 500mと道標もあって安心です。


株杉の林を過ぎると、急傾斜をジグザグで登る道になって、
沢沿いに登ります。沢に大きな倒木の一本橋が掛かってい
ました。幾つかの沢や谷を渡ります。飛び石で渡るさわや、
幾つかの橋を渡りました。
















