幾つか池があって、池に囲まれるように山小屋があり

ました。槍ヶ岳は雲の中でした。夕食に指定された席

に行くと、道中、一緒になった四国の3人と同席でした

翌朝は食事前に逆さ槍を取りに行きました。槍から

穂高を撮ることが出来ました。

弓折岳(ゆみおれだけ)2592m
双六岳(すごろくだけ)2860.3m
三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ)2841.2m

くろゆりベンチまで来ると、双六小屋が見えて来まし

た。奥に鷲羽岳がそびえていました。長い左山の巻

き道を下ると、双六小屋でした。振り返ると笠ヶ岳が

見えました。右側に高い山が見えていて、後でよく聴

くと、右側が笠ヶ岳で、これまでのは抜戸岳でした。

右折して、左山の巻き道の登りを少し登ると、弓折岳

の分岐でした。弓折岳へは尾根を越えた先の小高い

所でした。笠ヶ岳の道中で、三角点は少し離れた所

でした。弓折岳からは、遠く白山がみられ、槍・穂高

が見られました。

以前、笠新道から、笠ヶ岳に登って、抜戸岳から大ノ

マ乗越から、ここへ下りて来ました。今は立ち入り禁

止になっていて、とても入れる状態では有りません。

ヘリコプターの音が聴こえて来ました。骨折の女性の

救助に来たようです。藪の中に居て、吊上げる所は、

見られませんでした。「イタドリヶ原」は流石にイタドリ

がイッパイでした。下方お見ると、林道終点の橋が見

えて、苦労の割には進んでいないな、と思いました。

わさび平小屋に着きました。男性の登山者が出迎えて

くれましたが、後で分かったのですが追い越した二人

の女性でした。大きな船にビールが冷やしてあって、こ

こはぐっと我慢です。

高山市奥飛騨温泉郷神坂 新穂高

2011,09,13日           

天候 晴れ                標高差 

メンバー 3名

少し下ると、今晩の双六小屋がみられました。

朝食事前に外に出ると、ご来光が見られ、双六岳の上

には、朝月が見られました。

三俣蓮華岳から、急峻な道を下ると、三俣峠でした。三

俣山荘との分岐で、双六小屋巻道をかえりました。カー

ルを幾つか横切る道は大きく蛇行していました。巻道か

ら見る、丸山、双六岳は、雄大でした。谷を渡って、急

峻な直登を登り切り、巻道をしばたく行くと、巻道の分岐

でした。

三俣蓮華との間にある丸山は、尾根の西側からガスが

掛かっていて、薬師方面が見られません。三俣蓮華山

頂前の黒部五郎岳の分岐からも、黒部五郎や薬師岳

は見られませんでした。四国の3人が追い付いてきて、

三俣山荘から、鷲羽、水晶、方面へ行かれるようでした

双六山荘から急峻な登りを登り切り、平坦な所に出る

と、三俣蓮華 牧道分岐です。帰りはここへ来る予定

です。少し登ると中道分岐があって、急峻な尾根道を

のぼりました。登りきると雄大な尾根が広がっていま

した。小高い所が山頂でした。二等三角点 中俣岳が

あって、多くの人が食事をとっていました。雄大な尾根

の向こう槍ヶ岳は、雲の中でした。

鏡平山荘の前から池に掛けられた木橋を渡って、弓折

岳の山腹に取り付きます。展望のよい高台に出ると、

焼岳と奥に乗鞍がみられました。眼下に鏡平が見られ

ました。

「シシウドヶ原」の休憩所に着きました。大勢の人が

ベンチを占領していました。ヘリコプターの転末を聞

くと、救助して行ったようです。「鏡平まで500m」で

大きく左カーブして、木道の湿原から、急登で鏡池で

した。池には大勢の人がいて、チェックインしてから、

来ることにしました。

30分位で奥丸山との分岐です。林道は、橋を渡って

いて、林道はここまでです。左山の巻道で、大きな石

ころの歩きにくい道です。秩父沢で小休止です。大き

な沢で、橋があて、上流を見ると雪渓がみられました

しばらく登ると、女性が足を骨折して蹲っていました。

同行の男性が「警察を呼びました」と言っていました。

少し登ると大きな岩があって、「チボ岩」と書いてあり

ました。

途中女性二人を追い越して、1時間位い歩いて、笠新道

の登山口に着きました。笠ヶ岳から、単独の男性二人が

下りてきて、山の様子を話してくれました。ドバトが二羽

飛んできて、餌をねだっているようでした。

梅雨明けに予定していた北アルプス周遊を天候の都合

で予定を縮小して、行って来ました。新穂高温泉のロー

プウエイ乗り場の駐車場に車を置いて出発です。

トップページに戻る

橋を渡って左俣林道に入って、ゲートです。「双六岳

・笠ヶ岳 方面」の案内板と、地図など色々な看板が、

多くあります。脇の通路からはいりました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。