急峻な道は登山道が荒れた所もありました。左山の巻き道で

大きく崩落した所で、展望が開けていて、白山、乗鞍、御岳が

遠望できる所が有り、少し登って尾根を越えると、恵那山が望

まれました。長者の森分岐の標識が有りました。長者の森へ

の道は細く薮っぽい道でした。少し登って、遠くにピラクタルな

山が見られて、帰ってからカシミールで見ると冠山でした。手

前の山は、素麦山でした。下った所に「小貝月頂上」の標識が

あって登りました。

貝月山(かいづきやま)1234.3m

江見の池から少し登って小さなコブを2つ越えて3つ目が山頂

でした、二等三角点(品又)がポツンとあって、コンクリート製

の展望台がありました。展望台からの写真は多く有りますが、

展望台の写真は撮り忘れたようです。琵琶湖を見られて得し

た気分でした。展望台からは、素麦粒山、小津権現、鍋倉山

雄大な伊吹山がみられ、遠くは白山、乗鞍、御岳、恵那山な

どが見られました。

揖斐川町日坂 ヒフミ新道

2012,09,26日          所要時間 5 :00

天候 晴れ               標高差 約441m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

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小貝月山頂上は深い藪の中でドウダンが紅葉なのか?赤くな

っていました。藪が深く、伊吹山も山頂部しか見られませんでし

た。コブを越えて大きく右折し少し登ると、「江見の池」の標識の

所に細長い池がありました。池の周りにはこれまでと違う畢減

の草があって、大きなオタマジャクシが多く泳ぎていました。少

し土砂で埋まっているのが残念でした。

木立の中の登山道は意外に広く、スキーによる登山のために

広くしてあるのかな?。登山口が第2リフトで、第1リフトへの

分岐から、「登山口 1.2KM」「山頂 2.5KM」の標識が倒れ

ていましたが、距離の分る標識は嬉しいです。

貝月山は、何回か計画してやっと登ることが出来ました。国道

303号を北上して久瀬の西津汲で左折して県道40号線を蛇

行して走ると、揖斐高原スキー場日坂ゲレンデの栃の実荘の

前に着きました。橋を渡って、栃の実荘で聞くと若い女性の方

が親切に教えて下さいました。細い蛇行した舗装の林道を2k

位ススキにブッツカリながら登るとリフトの終点で、貝月山登山

口でした。