金糞岳(かなくそだけ)1317m
ナナカマド まだ、つぼみ

白倉岳(しらくらだけ)1270.7m
ドウダンツツジ
緩いのぼりになって少し行くと、白倉岳山頂でした。二等三角
点(深谷1)の廻りが刈られていて、西側へ下る道が続いてい
るようでした。南側に伊吹山が見えたり隠れたりしていました。
近くでは鶯が、遠くでカッコウが歓迎のさえずりが聞かれまし
た。帰りは多くの花を撮りながら下りました。名前の分からな
い面白い花もありました。
ブナが無くなって、背丈ほどの笹と、ナナカマドや石楠花など
の雑木林の緩い登りを登ると、金糞岳山頂でした。三角点は
ないようですが、素晴らしい石柱の山名標がありました。北側
へ500m位入った所に四等三角点があると、行って見ようと
出かけました。背丈ほどの笹薮を漕ぎて、目的地の見られる
所まで来ましたが、1/4位しか来ていません。戦意喪失です。
20分のタイムロスでした。


揖斐川町坂内広瀬 鳥越林道
2011,06,08日 所要時間 4:10分
天候 曇り 標高差 約320m
メンバー 2人
白倉岳
急峻な登りを登り切ると、開けた所に出て、梅雨空で良く見え
ませんが、北側は、黒壁山?かな。東側のスキー場のような
所は、揖斐高原スキー場だろうと思われます。
11、5月に伊吹山に登った時、北側に聳えていた、金糞岳へ
行って来ました。国道157号線から、303号で道の駅「さかう
ち」から高山谷トンネルを越えて、左折して鳥越林道に入りま
した。一車線ですが、舗装された余裕のある道で、快適に登っ
て行きました。登山口が見つからず峠に着いてしまいました。
Uターンして少し下ると登山口が見られました。ジグザグ道を少
し登ると杉の木が倒れていました。幹が途中で裂けています。
エチゴキジムシロ
ユキザサ

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
サラサドウダン
ナナカマド
タニウツギ
エンレイソウ
サンカヨウ
チゴユリ

アカモノ
みつばつつじ

山頂へ戻って、白倉岳を目指しました。背丈ほどの笹と雑木
林の道を下りました。鞍部で100m近く下っていました。滋賀
県側の東保谷への分岐のようですが、入らないようにとの注
意書きでした。薄い踏み跡が雑草に覆われていました。白倉
への登りは急峻な登りになりました。岩場をのぼったり、ロー
プ場が2箇所ありました。




















