暫く登ると、仰々しくロープを張ったT字路で、脇に四等三角点

(深萱)が有りました。国土庁の地図には、地図の124m峰に

カナクズ山となっていますが、この山全体を「カナクズ山」と云う

のでは?。地元では「稲辺山(いなべやま)と呼んでいるようで

す。右折して、「八幡展望台」へ行きました。鳩吹山から、猿啄

城址〜明王山、迫間山、向山、権現山等が連なっていて、麓

には、八幡池が光っていました。

尾根を越えて、急峻な岩場を下って、八幡池の堰堤の西側が

登山口のようです。池の東側の八幡神社にお参りしました。駐

車地点の行く途中、「南無弘法大師」の旗を多く立てた、涼樹

院へお参りしました。臨済宗の寺院で、本尊は「聖観音菩薩と

十一面観音菩薩」です。涼樹院から300m位い歩くと変速十

字路で、輪形展望台への「なかよし、こよし登山道」があるよう

です。

カナクズ山(かなくずやま)160.1m

坂祝町深萱 十二社神社

2013,01,05日         所要時間 1:35分

天候 晴れ              標高差 約80m

メンバー 単独

輪形の展望台から、大きく下って、少し登ると境石があって、

美濃加茂市と坂祝町の境界のようでした、尾根道は良く整備

された、落ち葉の絨毯です。

輪形展望台

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

輪形登山口

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

帰りに加茂山の団地の、階段を登って、遊園地の所からのカ

ナクズ山です。142m峰のカナクズ山へ行けなかったのは残

念でしたが、展望もあり楽しい山行でした。

案内板の矢印にしたがって、八幡池への道をたどりました。

左山の巻き道を進み、尾根に出る所に、写真のピンクテープ

で、142mのカナクズ山へは、行くことが出来ませんでした。

「ふかがや、ふるさと、見直したい」によると、私有地で入山

禁止になっているのかな?とおもいました。

本殿の左右どちらから登ろうか覗いて見ましたが、右側から

登りました。登り詰めると、輪形展望台でした。冠雪の御岳山

が目に飛び込んできて、夢中でシャッターを切りました。恵那

山、高賀山がみられ、中央アルプスは頭を出している程度で

した。本来の登山口が「なかよしこよし登山道」があるようで

す。展望に気を取られて山頂の写真が有りませんでした。

以前から気になっていた、カナクズ山、と郷部山へのぼりまし

た。自動車短大の前のコンビニ サークルKから、十二社神

社を目指しました。鳥居のまえの神社の駐車場に車を止めて

出発です。急坂を登ると、大きな建物の裏側の石段を登って

大きく口を開けています。中に入ると舞台の奈落のようです。

穴から出るように外に出ると、建物は県の文化財の「深萱の

農村舞台」でした。中央に直径5mの回り舞台もあります。急

峻な石段をのぼって、本殿でお参りしました。

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