唐塩山(からしおやま)1608.6m

登る時、雲の中で見られなかった。御岳展望台へ、行く事にしま

した。素晴らしい御岳山を、見ることが出来ました。

加子母の街が、番田から、舞台峠まで、見渡す事が出来ました。

伊吹山から、高賀山塊から、荒島岳が、見られました。展望台の

岩場から緩い登りを行くと、「→唐塩山三角点 1608.6」の標識

があり、左折すると、三等三角点(点名 上下島)があり、その向う

に、新しい切り株が、多くあり、切り開かれていました。眼下に、舞

台峠頂上付近の畑や、ビニールハウスが見られました。登山口か

ら、1時間45分でした。

中津川市加子母 木曽越林道

2008.11.12日         標高差 290m

天候 晴れ             所要時間 4時間30分

メンバー 2人

四等三角点(点名 厚谷)まで戻り、先のピークから、06年11月に

登った付知「高時山」が見えていました。

帰り道、登る時は、先の事ばかり気をとられて、気付かなかた、

大きな岩を割ったような、高さ 2mくらいの、石碑のような、岩は

半分が地震かなにかで、谷底に落ちたのか?。

背丈ほどの笹原を掻き分けて、アップダウンの尾根道を行くと、

枯れた木が何本か有りました。鹿に皮を喰われて、枯れてしま

ったのだろうか?。急峻な岩場を登り切ると、木曽駒の連山が

見られました。唐塩から、足を延ばして、一番の収穫でした。林

道への迂回路らしき所が見当たらず、引き返す事にしました。

唐塩は、木曽越峠から、小秀への、通過点でまだまだ登りが続いて

いました。すっかり葉の落ちた、樺の木が、枝を伸ばしていました。

天気予報が、良い方に外れて、快天となり、もう少し奥まで行って、

迂回路で、林道に出ようと、行きました。

緩いアップダウン行くと、白い岩場が見えてきました。登山道は、

この岩場の左側をゆくようでした。岩場の上は展望台になってい

ました。

やがて、登山道は、林道に出ました。後方に、薄と、紅葉の、向う

に「恵那山」がみられ、その手前に「高峰山」のなだらかな稜線が

見られました。登山道は林道の掘割を横切って、昇っていました

登山者 駐車場に駐車。先着車?一台。登山口には、「御岳展望

台」の標識があり、十段くらいの階段を昇ると、写真の自然歩道入

口の標識が有りましたが、往復8時間は、距離的にも、未整備の

区間を考えると、相当に無理があるのではと、思いました。笹原

の中、緩い登りを行くと、展望台との、分岐でした。展望台は、笹

を刈った広場で、御岳山は、頂上に雲を冠っていました。天候し

だいで、帰りにもう一度寄ろうと、分岐まで戻り、道は下り、大きく

右折すると、登って来た林道が、平行して走っていました。

登山口まで戻ると、冠雪の、白山が、見られました。テレビの予報が

悪く、展望の期待できない、マイナーな山を、選んで来ましたが。山

頂は、ともかく、素晴らしい展望を楽しめた山でした。笹原の登山道で

老夫婦に、出会いました。加子母の地元の人で、展望台へ、御岳を

見に、行くところでした。駐車地点には、一眼レフを首にぶら下げた

人は、地元の人で、「夕日を撮りに来た」と云いながら、少し早いからと

展望台へと、登って行かれました。信仰の山でもなく、何の特徴も無い

山のように、思われますが。地元の人々に愛されている、山の様でした。

林道と離れて、直登の急騰のピークを二つで、(1444.2m)のピ

ークは、四等三角点が有りました。尾根道は、長い急峻な登りと、

少しの下りを繰り返していました。唐松の林があり、登山道は、唐

松の落葉の、ジュウタンでした。ピーク近くは、岩場が、多くなって

きて、ステッキを上にほっておいて、両手で岩を掴み、登る所も有

りました。岩場のピークの展望地点で、兜岩や、小秀の山頂は見ら

れませんが、雄大な、小秀山塊が見られました。左下に、付知から

の、林道が、平行していました。

唐塩山は、木曽越峠から、「小秀山」に続く、三等三角点のある

ピークで、06年11月に「高時山」へ登った時、唐塩から小秀への

登山道がありました。また、07年9月に小秀へ登った時、兜岩の

向うに、「小秀〜唐塩〜高時 縦走ルート入口(未整備)」の標識

があり、マイナーな山ですが、一度、登りたいと思っていました。

加子母の万賀交叉点から、R257号線を、舞台峠方面へ行き、加

子母川の、大橋を渡る手前で、右折、脇道に入ってすぐ右折して

地道の林道へ突入。標高差 750m、距離 9kを20分程かけてカ

ローラの腹をすりながら、慎重に走りました。

トップページに戻る

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

青線 林道・自動車 赤線 登山道往復