
傘山(かさやま)1331.4m

高山市荘川町六厩
2006.10.25日 所要時間3時間40分
天候 晴れ 標高差 245m
メンバー 4人
さらに林道を下るとゲートがあり登り口の松ノ木峠から
50mくらい清見側へ下った所でした。昼食は、Sさ
んの山小屋で、同行のYさん提供のお握り等を食べ
て、「火山」の下見をして、あわよくば登ってと、出発
しました。傘山の三角点の写真がありません、頂上に
着いたら撮る様にしていますが今回は忘れたようです
残念!!

鉄塔を目当てに、草ぼうぼうの林道を行くと、又、
左に大きく曲がり鉄塔から離れて行きそうなので
小さな谷を渡って、笹の中の藪漕ぎです。疲れも
ピークに達した頃、新しい林道に出ました。地図
の水色のルートが正解だったようです。蛇行した
林道を行くと、木陰にカモシカがいました。急いて
シャターを切りましたが、綺麗には撮れませんで
した。
帰りはY字分岐まで戻りNO113鉄塔へ下りました。
支尾根の急下りですが、道はよく整備されていて、
迷うことなく鉄塔に着き、谷の向こうの階段を登ると
林道でした。林道を少し下ると、谷にそって下る道
と鉄塔の見える山に登る、分岐に出ました、GPSで
確認して、谷にそって行けば松ノ木峠に行けると判
断して、下りました。しばらく下るとT字路にになり、
右に下るとよい林道ですが、左は草ぼうぼうの荒れ
た道でした、その先には鉄塔が見えていました。

巡視路独特のプラスチックの階段もあり、周りには
背丈ほどもある笹は刈ってあって、快適な登山で
した。大きな木の株がなにかのモニュメントのよう
に見られ写真の木は穴が空きながら生きているの
です、素晴らしい生命力を感じさせられました。尾
根道に赤い、大き布の目印があって、左へ入ると
そこが「傘山」の頂上でした。

鉄塔の場所は西から北へ開けていて、「1277.8」
ピークと奥に「白山」が見られました。北側は鉄塔
が続いています。4本目の鉄塔が登山口の松ノ木
峠のようでした。尾根道を登ると、大きな古株の所
に、中部電力の案内標識があり、NO111は傘山
に続いているようです、NO113は松ノ木峠に続い
ているようです。これまでの登山道とは大違いで、
よく整備されていて、ゆるいアップダウンがあり、

少しなだらかになると、そこは頂上でした。地図で
見ると、「1277.8」ピークでした。このピークは六
厩の方から見ると傘のように見られ,このあたり一
体を傘山と呼んでいるっようです、ガイド役のSさ
んが回りを探索して下さって、別尾根の笹の藪漕
ぎの道を発見して、急下りが続き、小ピークを幾
つか越えて、植林地帯の中,尾根にそって蛇行し
ながら急登で、112号鉄塔でした。
Sさんと合流して、松ノ木峠の頂上へ、そこには行き
止まりの旧道があり、ここに駐車して、携帯電話の中
継塔のわきを通り、登山開始しました、左は桧などの
植林地、右は落葉樹の雑木林の紅葉真っ盛りの中
を高度を上げて行きました。やがて背丈程の笹の藪
漕ぎとなり、ここまで山菜の「姫竹の子」笹の子を採り
に来たそうです。

今日ガイドさんをお願いした、Sさんは、六厩出
身で、高山市街在住で、年に2〜3回飲む機会
がありまして、その度に、六厩の傘山に登りたい
と話していました。「傘山」はレアーな山でホー
ムページでもあまり出てきません、六厩側からは
有雪期に登られたのが有りました。「くるま〜と・
六厩」と云う小公園で、待ち合わせをして、少し
早く着いたので、傘山と思はれる山を撮影しまし
た。左の鉄塔が112号と思はれます。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」





