
御殿山

川浦
林道をしばらく行くと中電の鉄塔巡視路の標識
ここから登山道すぐ22号と23号分基点で23号
に向かう、道は急峻で巡視路独特のプラスチッ
クの階段あり、おおきなU字こうの中を歩くような
道、大きな倒木をくぐったり迂回して進み、川浦
からの峠に出ました、峠には何も書いてない石
塔があり、昔は行き来があったことを思わせます

川浦(かわうら)508.6m
美濃加茂市三和町廿屋
2006.03.19日
天候 晴れ
メンバー 単独
帰り反射板の裏手で三角点を発見、来た道をも
り23号鉄塔へ寄り「高賀山塊」が見られました
鉄塔から少し先を登って見ましたが展望も無く
雑木林が続くだけで見るものも無く途中から引き
返しました。帰ってから464m地点まで行けば
何か見られたかなと思いました。

小さなアップダウンを繰り返し尾根道を進み道
らしい踏み跡が無くなった所まで来ました、展
望出切る所はほとんど無くこの地点でやっと
在りました。遠くに「笠置山」「見行山」が見られ
手前に一等三角点の「砥山」が見え、木立の
中に飛騨川が光っていました。

雑木林の藪の中を大きく迂回して反射板の裏
へ出ました三角点を探しましたが見当たりませ
ん山の頂上と思しき所は大きな岩でこの岩がこ
の山の最高点かな?、近くにまた石塔が奉って
在りました。少し向こうに岩場が見えたので行っ
て見ると八百津の「大船権現」や遠くに瑞浪の
「屏風山」がみえました。

23号鉄塔を後ろに、雑木林の中急峻な尾根道
をほとんど真直ぐ高度を稼ぎ山頂と思わせる所
に峠に在ったような石塔が在りました、
反射板の巡視路看板もあり道はここで大きく右
に曲がりゆるい登りを行くと反射板が見えて来
ました、道は反射板で行き止まりです。
廿屋から御殿山へ行く途中右手の山に白い反射
板の山があり以前から気になっていました
水無林道入口の400m手前に弘法堂があり、ここ
か橋を渡って、近くに見えたおばさんの許しを得て
林道を少し上がった所の広場に駐車、
駐車ちての所に不動様が祭ってありました。
お参りして出発、しばらくは林道歩き。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」






