鉄塔からは、大きくカーブしてアップダウンから少し登って、西

山々頂でした。四等三角点(西山)のほかに宮マークの三角

点のような石柱や境界見出票がありました。西山から大きく

下って、11年に登った大釜登山道が登って来ていました。

すこし登って振り向くと、西山が高く見られました。

船伏山からは、街の中へ下りて来ました。大きな通りを横切

って、民家の横町を抜けて大きな通りに出ました。少し探し

て、民家の塀と塀の間を入ると、金属の橋の向こうに、鉄塔

巡視路の標識がありました。少し登ると祠があって、お詣り

して、尾根道を登りました。急峻な岩尾根を登って振り返ると

今、下ってきた船伏山が見られました。

少し行くと、船伏山々頂でした。三等三角点(船伏山)が有り

ました。平坦な山頂で三角点や山名票が無いと気付きませ

ん。少し行くと下りになって樹間から正面に金華山が見られ

ました。NHKの塔があって、地デジではないだろうが、なに

に使っているのかな?。

鉄塔から 急峻な尾根道を、15分位で岩田山々頂に到着で

す。「岩田山 270m」の山名票と、のぼろう隊 さんの山名

票がありました。以前何かの建物があったのか?平らな中

に多くの木が立っていました。暫く行くと、26号鉄塔からの

巻道との合流点でした。少し行くと、27号鉄塔でした。

金華山(きんかざん)328.9m
船伏山(ふなぶせやま)262.1m
岩田山(いわたやま)270m

城門を出て、東坂下山道を下りました。大きなジグザグを下

ると「危 がけ」の標識があって、道が分かれていました。少

し入って見ると、お城は大きな岩の上にあるようでした。暫く

下ると、唐釜コースと合流していました。

城の前の展望台では、メジロやシジュウカラなどの小鳥が遊

んでいました。ハイカーがみかんを手に持っていると小鳥が

食べに来ます。よく見ると半分に切ったみかんが幾つか枝に

差してありました。三角点を探しました。城の向こうの高台の

建物の裏に三等三角点(金花山)がありました。

単独や5〜6人のグループと出会いました。大参道ハイキング

コースの分岐を過ぎると、何か大きな叫び声が聞こえて来ま

した。行って見ると青年が岩場にいて、足を挫いたと云ってい

ました。持ち合わせの塗薬をぬり、湿布薬を渡してやりました

危険な岩場には梯子が掛けられていて安全に登れます。長

良川の対岸には百々ヶ峰が見られました。

眼下に長良川が流れていて、鵜飼大橋と遠く長良橋が見えて

いました。青い金網で囲った大きな水道タンクの脇を通って、

「下山口」の立札に従って、下ると「日野1号墳」の所にでまし

た。

道から少し外れた岩場に展望地があって、濃尾平野が広が

っていました。風をよけて鉄塔の南側で昼食をとって、少し

行くと「蛇首塚」がありました。雨乞い等の伝説の塚のようで

す。

舗装の林道を 10m位で、鉄塔巡視路 26号の標識があっ

て、直登の道を少し登ると左山の巻き道になって、尾根にぶ

つかると、ウラジロが広がっていました。大きなジグザグにな

って、登り切ると 26号鉄塔でした。鉄塔から少し行くと大き

く下っていました。戻って尾根道を登りました。

分岐から、緩い登りを行くと、雪の多い峠の頂上に着きました。

赤やピンクのテープが岩田山方面に有りましたが、踏み跡は

見られず。峠を下りました。倒木を潜ったり跨いたりして、太い

竹の林になって、舗装の林道に出ました。

春日神社の社殿を右に見て少し行くと、分岐があって、右側、

兎走山へ登ります。岩田山へは、ここまで戻ることになります。

急斜面をジグザグで登って、鉄塔1号から緩い登りになて、

大きな鉄塔の近くが、兎走山々頂でした。「兎走山 172m」

の山名票と兎の絵のプレートがありました。1号鉄塔まで戻

ると、岩田山が見えていました。少し下った樹間から、工事中

の156号バイパスが見られました。

岐阜市岩田・岩戸

2013,01,30日           所要時間 6:17分

天候 晴れ               標高差 約305m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

以前は無かった、厳重なゲートの脇を通って駐車地点に着き

ました。長い尾根歩きも、1000〜2000mの尾根歩きでは、

250mのアップダウンは驚くほどでもなく、街に下りることで標

高差を感じました。デポした車にのって帰りました。

唐釜コースと合流して、すぐに妙見峠でした。左に下ると妙見

神社から達目洞ですが、今日は、岩戸公園へ下ります。蛇行

した坂道を下ると、「ぶじ かえる岩」がありました。長〜い歩

きでやっと岩戸公園の登山口に到着でした。

カーブを曲がる目の前に金華山が見えました。船伏山から

とは真近にせまっています。少し進むと「めい想の小径」と

合流して急峻な岩場に階段の道を登りました。頂上手前の

展望台からは、蛇行した長良川や長良の街と歩いてきた、

岩田山、船伏山、西山などの尾根が見られました。

岩尾根を登り切ると、34号鉄塔でした。正面に金華山が見ら

れ、11年に槍に登った時の西釜尾根のように見られました。

このコースは、11年2月に達目洞から登っていますが、今回

は何時もの3人で岩田から登りました。岩戸公園に車をデポ

して、岩田西の春日神社につきました。途中道が分りにくく、

近くの人に聞いて、国道165号バイパス工事のガードの向

こうでした。お参りして出発です。

トップページに戻る