
金華山(きんかざん)328.9m
唐釜ハイキングコースの分岐で、地図やGPSを見ていると2
0才代位の青年が来て親切に説明して、地図の分岐まで案
内してくれました。掘割の峠を越えて自動車道に出て、横切
って、駐車場の脇から登山道を下りました。途中先ほどの老
夫婦と一緒に岩田の駐車場まで下りました。岩田の弘峰寺
へお詣いりしました。美濃新四国のお寺で不動明王が本尊
の高野山真言宗でした。達目洞へは、弘峰寺の向かい側、
巌窟観世音菩薩からが、登山道でした。
緩い尾根道と、急峻な登りを繰り返して、西山の山頂でした。
山頂には、三角点が3ヶあるようですが、1個は境界杭で、三
角点は白いプラスチック杭の右のでした。(四等三角点 西山)
山頂からは、岐阜城が見られました。眼下に駐車地点が見ら
れました。大失敗!!GPSの操作ミスか、井ノ口トンネルの
上位から動いていませんでした。西山〜金華山山頂までは、
推定です。

岐阜市達目洞
2011,02,10日 所要時間 4時間
天候 晴れ 標高差 約294m
メンバー 単独
緩い下りの林道を行くと、妙見大菩薩の石柱に出て、峠の名
前の由来のお寺のようでした。奥に新しい大きな寺院が見ら
れましたが分岐を右折して、舗装になった林道で、駐車地点
でした。寒い平日でしたが、街に近い山で大勢の登山者に会
える楽しい山行でした。
暫く下ると、鼻高方面の分岐で、よく踏まれた雑木林の中で
す。少し行くと地道の林道になりました。
石段を登って拝殿の奥の巌窟に観音様が祀られているようで
す。門の奥に扉があって中にちぃさなお堂が観音様のようでし
た。お詣いりしました。拝殿の前まで戻って、急峻な登山道を
行くと、緩い登りの木の根階段になって、登り切ると左側から
の道と合流してすぐに、妙見峠でした。予定では右折して、23
2m峰から岩田トンネルの上を通るコースですが、グリーンの
ロープで、進入禁止になっていました。妙見峠を下りました。
山頂から、ロープウエイまでは、題目塚など色々な史跡があ
りました。城門の向こうに、閻魔堂があって、回りの土塀には、
鉄砲狭間が多くあって、外の敵には鉄砲で、中に入った敵に
は閻魔様が睨みを効かせたのかな?。ロップウエイの乗り場
は、百曲がりと七曲がりの分岐で、七曲を下りました。長いコ
ンクリート舗装の階段の道は膝にきます、老夫婦が脇道に
入って行くので付いてゆくと、地道の旧道でした。丸太の階
段のある、ジグザグの快適な道でした。、
金華山御岳権現をお詣いりして、岐阜城を拝観しました。天守
閣の望楼からは岐阜市の町が広がっていました。所要時間は
4時間かかっていますが、見る所が多くて、実際の歩行時間
は3時間も、掛っていないと思います。
登山道が大きく左に曲がる所が展望台になっていて、正面に、
伊吹山が見られました。緩いアップダウンの道を行くと、「めい
そうの小道」に突き当たりました。登って来た道は鼻高ハイキ
ングコースのようです。左折して、急峻な岩場を登ると、携帯電
話のアンテナがあって、北から東に掛けての展望が広がって
いました。男性の老人が山を眺めていました。山頂を半分雲の
中の御岳、笠置から恵那山を説明すると、喜んでいました。
西山から、分岐に戻り、金華山への道は落葉のジュウタンで、
蛇行した、緩いアップダウンの道が続きました。樹間から左前
方に岐阜城を、右下に長良川の流れと長良の街が見えていま
す。途中、岩戸方面からの登山道と合流すると、岩場の急峻
なのぼりになりました。写真の梯子が3箇所くらいありました。
国道156号線を芥見から、岐阜東バイパス日野南の交差点
で右折して、環状線の井口トンネルを出た所の高架部分のガ
ードを潜ると、ヒメコウホネの看板の広場があって、先行の車
が一台止まっていました。隣に駐車して、出発!!。ヒメコウ
ホネ 観察の木道を通って、ガードを潜って、西山の登山口へ
行きました。左に舗装の道が登っていて、登山道は、樹木のト
ンネルを入るような感じでした。蛇行した急峻な良く踏まれた
道を登ると、環状線を走る車の音がうるさく聞こえます。暫く登
ると西山との分岐です。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。

























