木曽駒ケ岳(きそこまがたけ)2956m

長野県駒ヶ根市

2006.08.02日     所要時間 5時間

天候 曇り         標高差 300m

メンバー  2 人

「宝剣岳」頂上は大きな岩を積み上げたような山で

三角点はこの大岩の裏手にあるようです(未確認)

中年女性が二人で極楽方面から来たとのこと又別

の男性は三沢岳から来たとのこと、「乗越浄土へ下

るのも同じようなもの」とのこと予定通り極楽平から

下ることにしました。

「駒ケ岳」から「宝剣岳」へは「中岳」の巻き道は危険

とはありましたが、「鎖場はあるが危険と云う程でもな

い」と周りの登山者の話から、巻き道を通り宝剣山荘

裏の分岐までもどり、山頂方面を見ると、鎖場が二箇

所見え年配の男性が下りて来て「頂上から向こうは行

けないと引き返して来た」とのこと、とりあえず頂上まで

行って様子を見ようと山頂へ。

「中岳」から「駒ケ岳」は頂上山荘まで下り、登り返

すと「駒ケ岳」山頂でした。一等三角点とお社が二

社奉ってありました。

宝剣山荘裏手の「宝剣岳」分岐から、沢山の人が

歩いていました。山頂は岩場で人も多く、駒ケ岳

への通過点的な山でした。

乗越浄土に出るとあいにくの曇り空で遠望は利か

ないものの「中岳」など木曽方面が見られ、大休止

「駒ケ岳周辺図」を見て「中岳」から「駒ケ岳頂上」

を目指すことにしました。

写真でしか見たことの無い千畳敷カールが目の前

に。駅から少し下りて、登り返して駅と同じくらいの高

さの所が、氷河時代の谷底だったのか?八丁坂を

ジグザグに大勢の人が登っています。

頂上近くは「宝剣岳」の東斜面がそそり立っていま

す。階段が掛けられていて、多くの人が登り下りして

います。乗越浄土に到着しました。

美濃加茂から見ると、「見行山」、「鹿遊」の奥に春

遅くまで雪を冠ぶった中央アルプスが見えます。

以前から何度か計画を立てては、何かの都合で

行くことが出来ませんでした。遅い梅雨明けを待

って木曽駒へ来ました。中央道を走り駒ヶ根ICで

下りて菅の台駐車場へ着くと同時に、専用バス発

車。しらび平からロープウエイで千畳敷に到着しま

した。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

下りは鎖場の連続で岩に書かれた○、×印に気を使

い、高さ3〜4mの岩を鎖で直登するような所もあり緊

張の連続でした。「宝剣岳」山頂と奥に「中岳」と「駒ケ

岳」山頂が並んで見えました。

「三沢岳」の分岐で小休止、極楽平から下山開始

千畳敷駅の前の「駒ケ岳神社」にお参りして20分位

待ってロープウエーで帰りました。

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