倉見は山、岳、峰等の山らしい名前ではなく、別の山名が有
るのかな?と思いました。分岐まで戻って、尾根道を下りまし
た。踏み跡は薄いけれども、U字溝のよに掘れた道が続いて
いました。山頂では葉が落ちていましたが、ここまで下ると黄
葉は、真っ盛りです。
点名倉見(くらみ)926.8m
植林帯に入って、急峻な下りを下り切ると、水道のタンクが見
えて来ました。タンクまで下りると、近くに「散策道」の標識も
有ります。舗装道路を駐車地点まで、戻ると、タンクの向こう
に、倉見の山脈が見られました。道の駅のお客さんが、教え
てくれた。のりこし峠の紅葉を見て帰りました。
本巣市根尾門脇 尾砂谷
2014,11,12日 所要時間 4:30分
天候 曇り 標高差 681m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登り 赤ライン 下り 黄ライン
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
緩い登りで山頂に出ました。三等三角点倉見はありますが、
山名票が有りません。長い楕円形の山頂はブナ等の木で展
望は有りません。樹間から、東側に岩岳がみられ、南西側に
雷倉、ダンボが見られるようですが、同定は出来ません。
緩い登りになって、小休止と水分補給です。少し登って右側か
らの尾根の合流点で、帰りに要注意です。山頂近くで、寄生木
の多く付いた木を見ました。
ピンクのテープに誘われて、尾根に出ました。帰りはここから
尾根筋を下る予定です。少し登ると、本来の登山道が上がっ
て来ていました。急峻な尾根道の直登が続きました。
1k位、歩いて左にカーブした所に、「倉見登山口」のラミネー
トの標識がありました。少し先に小滝が見えて、コンクリート
の四角いタンクがあって、上水道の取水場の跡のようです。
登山道は、古い砂防堰堤の左側に続いていました。谷沿い
の道を少し登り、急斜面の巻道から支尾根の、ちぃさなジグ
ザグが続いていました。イタヤカエデだろうか、素晴らしい黄
葉が見られました。
14年4月に、岩岳に登った時、秋には登りたいと予定していた
尾砂谷(おさごたに)向かいの倉見へ行って来ました。国道48
1号線で尾並峠を越えて、157号で、道の駅 うすずみ桜の里
を目指しました。ふるさと体験工房の大きな駐車場に車を止め
て出発です。「尾砂谷林道」の標識から舗装の林道を歩きまし
た。途中に「クマ出没 入山注意」の看板で、熊ベルを出しました。
少し行くと滝が落ちていました。落ち口が見らえません。よく見
ると岩の間から水が出ていました。




















