
黒川権現山(ごんげんやま)911.8m

白川町赤河 パール白川
11,04,20日 所要時間 0:20分
天候 晴れ 標高差 10m
メンバー 2人
社の前は広場になっていて端に鳥居が立っています。その
向うに石段が下ってていました。黒川の方から歩いて登る道
が有るのだろうと思われます。来た道を帰りましたが、標高差
と云い、距離と云いこれまで最短の登山でした。塔に登れな
い、不完全燃焼で、赤河から国道41号へ出て帰りました。
社の隣には、これまでに見たことの無い石像がありました。苔
むして台座の字を読むことは出来ませんでしたが、「黒川」の
字は何とか読めました。頭に10ほどの凹凸があって、十一面
観音様だろうか?と思いました。
表に回ってお参りしました。黒川の小阪に神社の奥宮で、最
近にお祭りが行われたのか、紙垂や榊が新しいものでした。
少し下って、林の中、落葉のジュウタンの参道が大きく左に
曲がって、社の裏に着きました。
「太布登神社」 「参 道」の案内板があって、しっかりした踏み
跡が続いていました。
樹間から、御岳山が見えていて塔の上に登ったら素晴らしい
展望が得られるだろうと、わくわくしながら行くと、鍵が掛けて
あって登る事が出来ません。”残念!!” 塔の隣の一段高
い所が山頂のようです。行って見ると、三等三角点(夕立山)
がありました。「太布登神社」 「参道」の案内板があって、しっ
かりした踏み跡が続いていました。
捨薙山を下りて、黒川の街へ、以前一度挑戦して失敗してい
る、黒川権現山へ向かいました。黒川の小阪から、宇枯峠へ
の道が見つかりませんでした。胡麻草峠から山を迂回して赤
河のパーク白川(バブル期の別荘分譲地)に着きました。人
気の無い白川グランドホテルの前を通り「シルバータワー」の
案内板にそって、幾つかの分岐の急坂を登りました。登り切
ると写真の塔でした。




「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り 青ライン 車で林道
地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。