轡野 権現山(ごんげんやま)524.7m
尾根道へ出る道が無く、別に道が有ると考えて見ていくと左
の方から登山道が、登って来ていました。白山神社の西側に
舗装の林道から入るのだろうと思われます大尾根に出て、
御殿山への分岐は不明朗で、踏み跡の薄い薮に覆われた
道が下っていました。大きな岩にを迂回する道になって、薮
漕ぎはキツクなって、周りは日陰ツツジやミツバツツジなどの
木が多くあって、鹿か、兎かの糞が転がっています。幾つか
の境界杭のピークに来ました。美濃加茂市と関市と七宗町神
渕の境界のようです。ピークを下って直進して、大きな岩に
登ると、右側に目指す権現山が見られました。引き返して右
山の巻き道を、進むと尾根道に出ました。
美濃加茂市三和町廿屋・関市下之保 轡野
2011,03,02日 所要時間 4:時間
天候 晴れ 標高差 380m
メンバー 2人
轡野の部落の入り口に、「修験道場 天真院」の大きな看板
の大師堂があって、お詣いりしました。廿屋へ出る峠の入り
口に、左右を大きな岩の所に乳岩神社が有ります。これま
で何回か通っていますが、お詣いりしていません。急峻な石
段を登って、岩屋に祠と、女性の乳房のような丸い岩があっ
て先から水は垂れていていました。お詣いりして、帰りました。
林道を少し下ると、二人の人が炭焼きをしていました。案内板
を付けたり、山頂を切り開いたり、登山道の補修をしてくれて
いる、人達でした。廿屋から尾根道を来たと話すと、喜んでく
れました。無事下山のお礼をいって、帰りました。駐車地点の
分岐に到着しました。車で少しくだって、轡野の白山神社にお
詣いりしました。
要所々々に案内板があって、頂上までの距離が書いてあっ
て、親切です。開けた所に来て、振り返ると先ほど下ってき
た尾根道の岩場が続いていました。何回かの大きなジグザ
グで、谷に出て、登山口でした。丸木の橋を渡って、林道に
でました。
帰りは、本来の登り道を下りました。山頂の端に、「ここは社
跡」の案内板があって、白山神社の奥宮があったのかな?。
急峻な下りを、下り、狭い鞍部から急峻な登りを上りかえし
て、緩い蛇行の尾根道を下りました。「下山コース」の案内
板の所から右山の巻き道になって少し下ると、「ここは井戸
(雨乞池)」があって、ちぃいさな、水溜りがあり、意外ときれ
いな水でした。近くに石垣があって、炭焼き跡だろうと思い
ました。
蛇行した、緩いアップダウンの尾根道を行くと、「帰路→」の案
内板の裏が見えてきました。アカクスレや山荘への下りのよう
です。山頂へは、踏み跡の確りした急登の道になって、権現
山頂上でした。山頂には、二等三角点と方位版があり、石の
詰まった祠にお詣いりしました。東側は納古山の奥に笠置山
や見行山が見られ、天気が良ければ、恵那山も見られるよう
でした。南側に、鳩吹山など美濃加茂から可児市の街が見ら
れました。名古屋のツインタワーも見られましたが、ぼんやりで
した。西側に、高賀山塊が大きく見られ、白山は雲の中でした。
10年4月に廿屋白山神社から、御殿山へ、登りましたが、轡
野権現山へも薮漕ぎを覚悟すれば、尾根伝いに行けそうで
す。車を一台関市下之保 轡野の白山神社の林道の分岐に
駐車して、三和町廿屋の白山神社に駐車して出発です。天
然記念物の白山神社の大杉から、植林地帯に入りました。前
年とようすが一変していました。雑木が切り倒されていて、急
峻な斜面を、倒木を乗り越えて登りました。尾根に出て、やっ
と道が出てきました。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。




















