京塚山(きょうずかやま)863m
コンクリートの壁は上水道の水槽のようですが、きれいな水なのか
「高雄山登山登り口」の所には、わさびの葉が輝いていました。
水槽の左側から、登山道が、続いていました。
駐車地点の、お爺さんの家の屋根が見える所に、獣よけのフエン
スがあって、「獣害防止のため 必ず閉めること 管理者」書いて有
りました。大きな檻の中、鹿や、猪や熊の世界に入いたと思いまし
た。緩い登りの支尾根で、植林地帯の中、殆んど直線で登る登山
道でした。東登り口の分岐から、左山側に曲がって少し登ると、高
尾薬師堂跡があって、その上に、お堂と、高尾地蔵さんが微笑ん
でいました。

郡上市八幡町市島
2009.04.29日 所要時間 4時間
天候 晴れ 標高差 約550m
メンバー 2人
お参りして、少し登ると、松ノ木に、「1300M 口小」の標識が有
って、登る時は良く分かりませんでしたが、帰る時に、口明方小学
校から、1300m地点だと、判りました。少し行くと「高尾山山頂」の
矢印の新しい標識があって、少し登ると、第二展望台で、丸木の
椅子や、ベンチがあって、口明方や、八幡の街や、対岸の三角
点名「絶高」の山が、見られました。

途中出あった、大木は、ステッキをスケールにして見ると大きさ
が判りますが、何の木か判りませんが、素晴らしい大木でした。
熊の爪あとか?、一部の皮をむかれた木が何本か見られました。
ピークを少し下った所に、猪のぬた場のような。水溜りがあって、
中に区管状の、蛙の卵が、有りました。うまく孵るといいなと、思い
ました。尾根道は大きく下っていて、引き返す事にしました。新緑
の尾根道を楽しむことが出来ました。山頂まで戻って昼食を取っ
て、別ルートを下りましたが、途中、道を見失って、薄い藪を分け
て本来の道に合流しました。

GPSで、864m峰え来ましたが、京塚山の標識もなにも有りません
でした。ピンクのテープが続いていて、さらに進むことにしました。
展望台からは、落葉樹と松の木の混じる、自然林となって、登山道
は、急峻な階段や、ロープ場が続いていました。途中休息を取り、
登ると、視界が開けた所の上に山頂に付きました。山頂には、石碑
があって、「天?年二年????」「高尾?????」が、なんとか
読む事が出来ました。ここが高尾山山頂と考えました。高賀山槐や
大沢山や、鉄塔の稚児山や、薄ぼんやりと、白山が、見られ、展望
を楽しんで、864m峰が、京塚山と思い、行く事にしました。黄緑の
ちぃさい若葉の木々の、緩いアップダウンの尾根道は、素晴らしい
癒しの道でした。
郡上八幡町の口明方小学校から、山側へ行って、祠の所から、林
道になって、左に曲がると、獣よけのフエンスがあって、バックで民
家の、前まで戻ると、この家のお爺さんが、(私もおじいさんですが)
畑仕事をしていていました。駐車をお願いすると、快く応じて下さい
ました。登山口から、山のことを色々と詳しく説明して下さいました。












「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい
赤ライイン・登り 黄ライン下り