松葉洞(まつばぼら)815.4m

小さいジグザグが続き、高度稼ぎ尾根に出ると、向かいの山と、

板取川の見られる所があって、小休止。尾根道と、V字の急登

を繰り返して、

」や「美濃平家」へ登った時に、気になっていた山です。テレビ

の天気予報が悪かったので、登山を中止していましたが、雨は、夜

中だけで、日中は、晴れるの予報で、松葉洞へ登る事にしました。

登山口の大道神社に付くと、鳥居の前に「なんじゃもんじゃ」の、白

い花が満開でした。

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関市板取 門出

2009.5.13日          所要時間 3時間50分

天候 晴れ             標高差 約550m

メンバー 2人

少し開けた所に、お地蔵さんが待っていました。光背には、明治

五年と彫られているのが読み取れました。94才を過ぎた母の作っ

たよどかけを掛けて、母の無事の長寿をいのりました。笹原の緩い

登りのあと、V字の急峻な登りから、細い巻き道を行くと峠でした。

向かいの山は、「三尾の高」と呼ばれる神崎の奥の円原からの山

のようでした。藪山のようですが、是非のぼりたいやまです。右側

に頭を出している山は「日永岳」のようです。

山つつじの所に、見たこともない白い花が咲いていました。朴の

葉は、朴葉寿司にはまだちぃさいようでした。

赤い鳥井の向うにちぃさな赤い祠は、稲荷さまだろうか?。薄い

踏み跡の笹原を登りました。道なきみちを、とりあえず小尾根まで

強引に登って、尾根伝いにのぼりました、左側からのV字の道と

合流すると、道は急峻になりました。

峠から、Aカーブで急峻な尾根道を登り、緩やかな尾根道になって

少し行くと、2mx4mくらいで、深さ1mくらいの窪地がありました。自

然のでは無く、猪を狩るtめの人工のあなだと思われました。急峻な

笹原を登り、植林地帯に入るところから、蕪山の頭とその向うに、滝

波山が、見られました。周りでは鶯が鳴いていました。色々な花も咲

いていました。なんじゃもんじゃのような白い花、藤、朴木、山つづじ

等など。

桧の植林地帯と、広葉樹に松の木の混じる、自然林の中間の尾根

道の緩い登りを行くと、山頂を少し過ぎたところに、三等三角点の、

松葉洞山頂がありました。ちぃさな「松葉洞、815.4m」の山標が

ありますが、展望も無く、昨夜の雨で、腰を下ろすところも無く、峠

の近くまで戻って昼食としました。下りは笹に道が覆われていて、何

回か間違えて、元の道と合流したり、少し戻ったりしました。テープ

を用意したほうがよかったかな(反省)

板取と八幡町相生の間は、国道256号ですが、標高差400m

程の細い大きな峠を超えなければ成りませんでした。タガラトン

ネルが出来ていて、初めて通りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライイン・登り    黄ライン下り 

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい