松ヶ洞山(まつがほらやま)1166m

先日引き換えした、自動車を投棄した場所へ、来ました。林

道では一番高い所かな?。林道は、蛇行しながら下っていま

した。轍を残してススキの藪が続いています。背丈以上のス

スキの藪は水中眼鏡がほしいほです。林道が尾根に出た所

で、樹間から、乗鞍岳が見られ、振り返ると遠くに白山が見ら

れました。美濃から見る白山とは形が変って、別山が低く、見

られました。

高山市岩井町

2010,09,10日        所要時間 2:35分

天候 快晴             標高差 105m
                    
メンバー 2人

8月25日に敗退した、松ヶ洞山にリベンジです。国立乗鞍青

年の家路から、林道に入って、先日と同じ所に駐車しました。

先日の反省から、GPSの道路作成のポイントを多くしました。

林道の奥から小型トラックが来ました。松ヶ洞山のことを聞く

と、近くまで車で行けると云ってくれましたが、カローラでは無

理だと思い歩きました。

下りは、植林と、自然林の間の薄い踏み跡を下りました。ほと

んど下りた所で、林道に向かって急峻に下りていました。上る

時に気づかなかった、赤いテープの付いた、棒切れが、倒れ

ていました。ここが登山道だったようです。青年の家に行って、

昼食を取り、帰る途中に、樹間から、北アルプスが一望出来

る所が有りました。先日歩いた、前穂の吊尾根から、槍まで、

笠〜黒部五郎が見られました。

少し登ると頂上でした。思ったより広い頂上で、ちぃさな窪地

がありました。自然に出来たのか、猪の罠なのか、周りを探

していると、同行の友人が「あった、あった」と呼んでいました。

三角点だけが、ポツンとありました。植林の中展望は無く、細

かい樹間から、乗鞍の影が見られました。地元では昔から雨

乞いの山で「でんでん平」と呼んでいるようです。

GPSで、確認すると、松ヶ洞山は目の前の山のようです。緩

い登りの林道を行くと T 字路になっていて、左側はすぐ行き

止りです、右側へ林道は登っていました。植林の中の急登を、

適当にジグザグに登りました。頂上に近くなって、左側の植

林と、自然林の間に行くと薄い踏み跡が有りました。

ススキに埋まるように小屋が有りました。中には薪が多く積

んでありました。ここが林道では最も低い所のようです。

写真のススキの藪漕ぎの単調な林道が、道が4kくらい続きま

した。展望は先ほどの一箇所だけでした。

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

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