明王山(めいおうさん)367m
金比羅山(こんぴらさん)383m

坂祝町勝山

2007.06.02日          所要時間 3時間

天候 晴れ             標高差 120m

メンバー 2人

急峻な斜面を、大きなジグザグで下ると、途中、しだ植物の、

うらじろが、新しい葉を出して、急斜面を覆うていました。

駐車場に着くと、トンネルに、内装ようなのか?、半円形の

大きな構造物が出ていました。天候は今一ですが、遅い春

の、楽しい山行でした。

猿啄城址のモニュメントなのか、赤い大きな石碑ご、この山の

存在感を示していました。

頂上には、お城風の東屋があり、パラボラアンテナの明王山

眼下には木曽川を行くライン下りが見られ、その向こうに「陰

平山」が見られました。

下りは、直接「猿啄城」への道です。最初は急峻な下りですが

やがて尾根道アップダウンとなり、しばらく行くと、鵜沼方面へ

アルプスハイキングコースの分岐です。一度は木曽川の姫街

道から、ここを通って迫間の不動様へ、行く計画も有りますが、

何時かは行きたいと思っています。猿啄城への縦走路も途中

崩落地点で立ち入り禁止もあり、最後急峻な斜面をジグザグで

登り、猿啄城でした。

少し静かになった、明王山まで戻り、その稜線の向こうにニュ

ヨークがパリが有るのか?、以前向山で見たユーモラスな標

識。あいにくの天候で、展望はききませんが、「鹿遊」や「二ツ

森」「見行山」が見られました。「小牧山」の向こうに名古屋の

ツインタワー等がシルエットの様に見られました。

ベンチの所に、二等三角点があり、[等 二]と左から書いてある

のに、284.1mピークの、四等三角点は、[四 等]と、右から書

いて有りました。この違いは何なんだろう???

林道を離れて、少し急登を登ると、「金比羅神社」のある頂上

でした。日影を求めて鵜沼方面へ少し踏跡を下って見ました

が、藪漕ぎ状態で、適当な所が無く、頂上に戻って、日陰で

昼食。

頂上にはいつものオジサンが5人の女性パーティに、近くの山

の、同定などの解説をしていました。別のオジサンは、以前、

私がカシミールで作りラミネートした、展望図を見ていました。

「少しは役に立っているのかな」嬉しく思いました。廻りに人も

多く、時間的にも早いので、金比羅山へ行くことにしました。ア

ンテナから金比羅山は、林道が続いていますが、岩場などの

アップダウンを繰り返して、平行して行く登山道を歩きました。

三角点のピークから尾根道を下って、登り返すと、迫間不動

さんからの、コンクリート舗装の、林道?に出会いました。

10mくらい向こうに「⇒ 猿啄城」があり、以前、猿啄城から

ここへ出てきました。林道は大きく蛇行して、NTTのパラボラ

アンテナの所に続いています。急峻な階段のある登山道を登

り切ると明王山の頂上でした。

暫く登ると、ピークの手前の左側に、別系統の鉄塔があり、その

向こうに、気がつかず躓きそうな、四等三角点がありました。

284.1mのピークと思われます。地図には無いけれども、名の

ある山なのだろうと思いました。

この山は、足慣らしに年に2〜3回登っていますが、04年3月に

金比羅山でアップしています。「アルプスハイキングコース」の

おおげさなネーミングで、今年1月の向山で、アルプスを徒はし

ています。今日は思いつきで何処か行こうかとなり。近場で、明

王山にしました。坂祝町勝山の猿啄城登り口に駐車、21号バイ

パス建設のトンネルとトンネルの間で、工事で出来た写真の階

段を登って登山開始。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

工事場をすぎると、尾根道の緩い登りで、潅木の中、踏み跡

も良く踏まれた道で、写真の鉄塔に着きました。鉄塔は最近

塗ったばかりか、赤と白が新しく、周りに赤や白のペンキが、

ちらばっています。眼下に、坂祝から美濃加茂、可児市が

見られ、後には、猿啄から明王山に続く稜線が、雄大に見ら

れます。

GPSの設定ミス、で推定道路作成、登り「赤」下り「黄色」

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