三国山(みくにやま)1161.6m
豊田市大野瀬町池ヶ平
2010.4.30日 所要時間 1:30
天候 晴れ 標高差 約20m
メンバー 3人
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネイルです。詳しくはクリックシテください。
この林道と平行するように左側に新しい林道が来ていました。林
道の終点になって、「三国山 登山口 頂上まで○○」の案内板
があって、登山道は続いていました。新しい林道?、重機で掘り
返しただけと思われる。荒れた林道が平行しています。小ピーク
を超えて次のピークが山頂でした。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
本来の登山口に移動すると、亀の甲石に来ました。説明書きによ
ると、(およそ1500万年から950万年前に噴出して出来た岩)だ
そうです。
県境に付けられた荒れた林道を登って行くと、林道は大きく右に
曲がっていて、大きな鶏舎の所に出ました。鳥インフルエンザの
事もあって、出来るだけ鶏舎から遠い所を歩きました。入り口に
は「立入禁止」の立て札が有りました。鶏舎のおじさん御免なさい。
最初に出会った登山者もここを下だったのかな?と思いました。
ドライブの方がずーと長い今日の山行も、亀甲岩等楽しい山行で
した。
マイナーな山ですが、亀甲岩等もあって、名古屋市とも近いことか
ら、多くの登山者が、有るようです。愛知、長野県境を下っている
ようです。笹原の道を下って、新しい林道に出ました。新しい林道
は、重機で掘り返しただけの酷い道で、正に自然破壊の道でした。
少し下って鞍部まで来て、愛知県側の急峻に下っている道は、赤
土をむき出しにした。
適当な駐車場が無く、道路の膨らみに止めて出発
写真の看板から林道へ入りました。林道は未舗装ですがしか
りした道で、今日にでも通ったような轍もありました。分岐まで
来てGPSで見て、左に取ると、道はあれていました。
支度をして登山道に入ると、道は下っていました。少し行くと、玄
武岩と書かれた、亀の甲石が有りました。登山道ではないようで
す。林道まで戻って、本来の道を登ることにしました。
茶臼山から長野県側の根羽村へ下りて、大桑峠から矢作への道
に入りました。入り口に通行止めで矢作へは抜けられないと立て
看板が、有りました。亀甲岩の方が有名なのか、道しるべは、亀
甲岩の方が多いようでした。大桑の分岐から、急峻な蛇行した林
道を登りました。写真の看板の所で、一人の登山者が、下山して
きて、道を教えてくれました。
山頂には、二等三角点(点名:三国)があって、幾つかの「三国
山」の山名票があって、お地蔵さん書かれたものが印象的でし
た。方角から考えて、岐阜県側は植林地帯で、愛知、長野県
側は雑木林で展望は有りません。愛知、岐阜県境の尾根にも
登山道らしき道が続いていました。







