山頂から、大きく下っていますが、笹の激藪は刈られています。
予定では、ピストンでしたが、激藪が刈られていることで周遊
することにしました。1078m峰で振り向くと、お握りのような
サンノーの高が見られました。笹藪の刈開きは、当然、周回
道に繋がっていると思い急峻な下りを下りました。「丸王」マー
クもここまでで、GPSを見ると周遊のコースとも離れているよう
です。急尾根を下り、
ジグザグ急登を登って、72号鉄塔に着きました。舟伏せの奥に
小津権現等が見られました。鉄塔からは、藪漕ぎを覚悟してい
ましたが、最近整備されたようです。急登の支尾根を蛇行して
登り、大尾根へ出ると、赤い「丸王」マークが多く見られました。
急登を登り切ると山頂でした。二等三角点(三尾山)がありまし
た。板取側からは、松谷山で、「続ぎふ百山では」、「むね山」
の山名も見られます。
サンノーの高(さんのーのたかみ)1106m(松谷山)
山県市円原
2012,06,06日 所要時間 8:50分
天候 晴れ 標高差 約790m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライイン・登り 黄ライン下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい
谷に出て写真の橋が有り一人ずつ渡り岩場を通って緩いアプ
ダウンで 71号鉄塔へ、登山道は、最近整備されたようで、新
しい鉄の橋や岩場の危険個所には、ロープが新しくして有りま
した。
大きな岩の川原に下りました。松谷のようです。対岸に林道
が有るだろうと、友人を残して偵察に登りましたが、近くまで
行くと、崩落地でした。戻って巻道のような踏み跡をたどって
高い所に林道らしい所が見られ登ると、幻の林道、崩落地で
した。急下りを下って、登山道を見つけました。谷まで下って、
対岸に渡り、4.5k程のアップダウンと蛇行の連続でした。
板取川まで、林道は有りませんでした。暗くなりヘッドランプを
付けて歩きました。反省の山行になりました。
次の堰堤は右側に道が有りのぼります。登るとすぐに、鉄塔
70、71号の分岐です。急登の支尾根をのぼって、鹿に皮を
食べられた大木から、左山の巻き道になって

関市から、国道418号線を根尾に向かって走り、山県市谷合
から県道200号線で、以前小学校だった、北山交流センター
で直進して、円原川に沿って右折します。円原の伏流水の脇
を通って三尾谷へ入ります、墓地跡に名号碑だけひっそうり
立つ、林道ゲート前に駐車しました。蛇行した林道を橋を2回
渡って1k位、登り林道終点です。大きな砂防堰堤があって鉄
梯子で越えました。















