
弥勒山(みろくやま)437m
道樹山(どうじゅさん)429m
多治見市廿原町・三の倉町
2006.05.14日 所要時間 3時間
天候 曇り時々晴れ 標高差 180m
メンバー 単独

帰り道「弥勒山 休憩所」のところで、不思議な穴ぼこ
がありました。水の無い池のような、尾根に真横に深
い、細長い穴で北側には石垣のような物も見られま
す、美濃市の「本城山」の空堀跡のようにも見えます
が、空堀なら尾根を貫いているだろう。???
づーと気になりながら帰りました。

新しい社の脇を少し行くと「道樹山」の頂上でした、
「御嶽山神社」の石碑があり、周りの木のが無ければ
「御嶽山」が見えるのかなと思いました。「東海自然
歩道」は「桧峠」から「定光寺」へと続いて入るようです
が、ここから引き返しました。
丸木の階段をそうとう長く下りて、又じりじり登ると
「大谷山」の案内盤の頂上に着きました、425m
あるそうです、ここで90度左に回って、アップダ
ウンを繰り返し、行くと3人のパーティで今「岐阜
県」に入った、今度は「愛知県」に入ったとはしゃ
いでいる一行に追いつきました。尾根の一方は
愛知県の春日井市細野町だそうです。


愛知県側に東屋があり、「入鹿池」や「尾張富士」
が見られました、遠くに名古屋の街か、高いビル
が霞んでいました。
階段を登ると「まむし、はちに注意」の看板があり、は
ちはともかく蛇は大嫌い、昨日までの雨で道はぬかる
んでいて、滑りやすく、松の木のまじる雑木林の中を
小さなアップダウンしながら進むと、
間もなく頂上でした、メジャーな山で都会に近い山だ
けに、あまり広くない頂上に何グループか30人程の
人たちが食事をしたり「笠置山」から「高社山」などを
見ていました。真ん中のベンチの5人が下山したので
大きなベンチを一人で占領し昼食を取りました。あい
にくの曇り空で「御嶽山」見えません。

急峻な登りには丸木の階段が何箇所かあり、高度
を上げて行き「弥勒山 休憩所」の案内板を過ぎる
と大勢の人の声が聞こえてきました。
多治見から名古屋へR19号線を内津峠を旧道へ
廿原方面へ大きなジグザグ道を行くと写真の鉄の
階段があり、ここから自然歩道のようです、少し戻っ
た道路のふくらみに駐車して階段まで行くと「自然歩
道利用者調査」があり県外か?、性別、グループか
?等聞かれました。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」




