
頂上は岩場が点在しなだらかな尾根でもう少し先に
高い所が有りそうな雰囲気です、近くの岩を見ると
細かい水晶らしい物がびしりと見られました、これが
「水晶山」の名前の由来かな、展望はあまり有りませ
んが岩の上に登ると「高賀山塊」や美濃市の「古城
山」等が見えました。
こぶし街道を北上し関市役所武儀事務所の交叉
点で富之保方面へ、武儀郵便局の交叉点で左
折し橋を渡って水成へ、林道を終点まで行くと工
事中で、道路のふくらみに駐車させてもらい出発
登山口の案内図
関市富之保 水成
2005.04.08日 所要時間 2時間30分
天候 曇り 標高差 約250m
メンバー 単独
「ナガザコ」は「水晶山」から尾根づたいに小さなア
ップダウンを繰り返し1k程の所で、最後短い急登
で広い山頂の奥に二等三角点がありました。点名
「上河和」だそうですが「ナガザコ」とはどんな字を
書くのか、名前の由来は等考えながら山をあとにし
ました。


登山道は遊歩道だけに良く整備されたジグザク道
で「炭窯跡」、「氷柱石」等の標識や「水晶山→」が
あり迷う心配はない、植林地の中に突然丸い物が
「人口重心地・武儀町」の彫刻でした、この少し登っ
た所で分岐がありどちらからも水晶山へ行けるよう
ですが右折しました。尾根へ出て左折すると所々
岩場が現れて「水晶山」でした。

武儀水晶山(すいしょうやま)546m
ナガザコ 568.9m
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」


