室兼高屋(むろかねたかや)678.4m

七宗町上麻生大柿

2009.11.18日         所要時間 6時間

天候 晴れ             累積標高 +1160m
                           −1085m
メンバー 2人 

合流してから、1k位で細洞林道の分岐で、鬼越峠でした。細洞林

道には、ゲートがあって、脇から入って少し行くと軽自動車のワゴ

ンが一台止まっていました。榊なんかを取っている人の車のようで

した。緩いのぼりを行くと大きな掘割の峠で、プラスチックの漬物桶

に水がありました。帰りはここから、ロープ場の登り口から、麻生高

屋(692m)に登り鬼越峠へ下りました。下った所は軽ワゴンの止ま

っていた所でした。緩い下りを下り切ると、大阪峠でした。地図には

林道がここまでですが、緩い登りの林道が続いていました。







石作谷側へ少し行った所からは目の前に、点名 萱原のしゅうと

り山や、細尾谷からの不思議な鏡がある、しゃれ山が見られ、上

麻生の町から遠く名古屋のビルが見られ、西側に納古山が見ら

れました。イバラダワ分岐の鞍部へ戻り、イバラダワを目指しま

した。高低差は50mほどですが、切り倒した杉の木が多く放置し

てあって、乗り越え乗り越えて登りました。山頂は雑木林に植林

の混じる展望の無い所でした。何か七宗権現に関するものが無

いか探しましたが、それらしい物も有りませんでした。帰りは、笹

ヶタワ林道を回らず、菅田大柿林道を帰りました。

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笹ヶタワ

笹ヶタワ林道に出ると、車がほとんど入らないのか、轍を残して、

背丈ほどのススキが続いていました。蛇行した林道を下ると菅田

大柿林道と合流しました。

イバラダワ

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

赤ライン 登り  黄ライン  下り

800m位で林道の終点でした。正面に神淵岳山と、奥に高賀山

塊が見られました。登山道の取り付きは道が続いているとは思

えない道で、少し行くと丸木の架け橋で補強してあって、急斜面

に細い道が、200mくらいで、イバラダワと室兼高屋の鞍部に着

きました。

鞍部は、本谷へ下りる道とのK字型の四差路で、石作谷側は深い

谷になっていました。室兼高屋を先に登りました。雑木りんの藪こ

ぎを覚悟して来ましたが、岩場を登り雑木林の中の急登りで尾根

道に出ると、室兼方面の道なのか?、峠になっていました。急登

の尾根道を登ると05年の時に花の咲いていた石楠花所に着きま

した。細い平坦な尾根道を少しで三角点の頂上でした。山頂から

御岳など高い山は雲の中で見られません。点名熊の島やその奥

に小秀山が、鉄塔の向こうに、奥三界など裏木曽の山並みが見ら

れました。

室兼高屋は、05.4月に石作谷より登っています。「麻生高屋山

としてアップしています。今回6Kの林道歩きを覚悟して鬼越峠から

登ることにしました。上麻生大柿から水源の森をへて、菅田大柿林

道のゲート前に駐車して、出発!!。43号鉄塔から笹ヶタワに登

りました。43号鉄塔からは、室兼高屋がみられました。