落葉の間に、ギンリョウソウを見つけました。始め一本のを大
事に撮りましたが、少し行くと30m位の間におびただしい数
のギンリョウソウが有りました。
無反山(むそれやま)888.5m
無反山は、06年4月に単独で、登っていますが、捨薙山を下
りて、大多尾峠から黒川をへて、登山口の無反峠へ来ました
登山口の広場に駐車して出発です、落ち葉の絨毯でよく踏ま
れた緩い登りを行くと、朽ちた小屋が有ります。06年には、立
っていた柱も完全に倒れてしまったようです。植林の中展望
は有りませんが、少し開けた所で、昼食にしました。

東白川村五加 無反峠
2014,06,20日 所要時間 2:50分
天候 曇り 標高差 約245m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
無反峠の駐車地点へ戻って近くの五介の滝へ来ました。よ
く整備されていて、山賊の隠れ家らしく無くなっていました。
一輪だけ咲いていた、オダマキが印象的でした。東白川方
面へ少し下って、黒川東白川トンネル(2070m)通り黒川
へ出て帰りました。
五介は山賊の親分です。近くの村を襲い、
農作物や、金品を奪っていった。黒川の又
衛門が滝の近くの洞窟へ行き、鉄砲で撃
ち殺したと云った伝説です。
巻道を少し下り左折して急登を登ると、無反れ山々頂でした。
三等三角点(大栃山)と祠が有りました。祠の石像はカラス天
狗のような羽が有って火炎の光背と、狐に乗っていることで、
秋葉様と思われます。周りには、東白川小学校全校登山の杭
と願い事を書いた川原石が多く見られました。
食事を取って少し歩くと、急峻な登りになり、あえぎ、あえぎ、
登りました。登り切るとコブを巻いた。巻道も有って、緩いアッ
プダウンの尾根道が蛇行していました。














