鍋洞(なべぼら)944.6m
点名水無洞(みずなしぼら)878.9m
林道へ出て100m位で四等三角点(東白川)が有りました。
少し下って林道の樹間から、手掛岩山、熊穴、福岡の高時山
寒陽気山が見られました。駐車地点にもどり、祠まで行くと朝
の畑仕事の人が見えました。お礼と報告をしました。帰りは桜
峠へまわり、佐見から下油井へ出て、国道41号で帰りました。
賀茂郡東白川村神土 西洞
2012,04、18日 所要時間 6 時間
天候 晴れ 標高差 約397m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
藤島山の山名票と、二等三角点(佐見)が有りました。「鍋洞」
の山名もあって、地図で見ると点名「水無洞」の方が上佐見の
藤島に近いように思われます。残念ながら展望は無く、遅め
の昼食です。帰りは登って来た時の分岐を通り過ぎて、藤島
峠に着きました。植林の中の鞍部で、佐見側へは、明瞭な道
が見られますが、西洞側へは、踏み跡がささに隠れているよ
うでした。点名 水無洞を目指して急峻な登りを登りました。平
坦な尾根道になって、右側に、山頂にアンテナの塔の山が見
られ鹿遊のようでした。
山名が分らないのが残念です。尾根道は東へ続いていますが
桜峠への道と思われます。藤島峠へ戻って、周りを探すと近く
に林道が見られます。薄い踏み跡をたどると、林道の切欠きの
上に出ました。左の谷に下りると林道に出ることが出来ました。
緩いアップダウンの尾根道が続きました。分りにくい分岐が幾
つかあって。その都度、確認しながら進みました。突然、笹の
中に石碑?がありました。近寄って見ると何も文字が有りま
せんでした。少し進むと、古株の上に石を置いた何かの目印
に置かれたようでした。少し登ると山頂でした。三等三角点
(水無洞)ですが、国土地理院の基準点閲覧サービスには、
三角点は、無くなっています。
急峻な登りを登り切り振り返ると、御岳山が見られました。前
に立ちはだかる山は、小秀山でした。尾根路はその先下って
いて、ブルーのテープが続いているようです。GPSで見ると、
ここで右折になっています。テープの印も続いていて、緩い登
りの蛇行して、山頂でした。
始め緩い登りも、だんだん急峻になって、ビニールの印の所
の T字路で、大尾根に出たようです。少し行くと F字型の倒
木があって、思わずシャッターを切りました。同行の友人とは
少し離れても、分りにくい分岐などでは、待って確認して進
みました。
少し登り過ぎているようです。少し下ると林道の入り口があっ
て、GPSに設定した登山口でした。歩く予定をしていましたの
で、ゲート前に駐車して、出発です。少し歩くと林道の真ん中
に大きな石が落ちていて、車では無理です。道路の半分位ま
で土砂で塞がれている所もあって、崩落個所は、10ヶ所くら
いありました。登山口を探して登りましたが、それらしい所が
有りません。林道は、下り始めました。林道が左カーブした所
で、2m位、高い所に歩く道が有るようです。強引に登って見
ると、笹の中に薄い踏み跡が続いていました。
五加で山の情報をと寄って見ましたが知っている人はいませ
んでした。神土から西洞へ登って行きました。祠の前の畑で
農作業をしている人に登山道を教えて頂きました。峠を頂点
に、林道が循環しているようですが、車で入れるかどうか?。
祠にお詣りして、少し登ると、ペットボトルの工場が有りました
最後の民家まで登って、その先へ地道の林道が伸びていて
少し登って見ました。とても登れる状態では、ありません。U
ターンして、GPSにスイッチをいれました。
東白川村と、上佐見との間の鍋洞と点名、水無洞へ行って来
ました。国道41号から白川町のトンネルを潜って白川沿いを
走ると大正川原の過ぎた所に、岐阜県の天然記念物になっ
ている、「水戸野のシダレサクラ」が満開でした。多くのカメラ
マンや見物客で賑わっていました。






















