展望台から少し下ると、登る時よりも、雪が少なくなったようで
す。登る時雪道だったのが、湿地のようになっていました。下
りの、西廻りコースを下りました。始め緩い下りも、U字溝の中
を下るような階段の道で、スキーなら直滑降のような下りが続
きました。大きなジグザグに変わると、桧の色が異様に赤く濡
れているように見られます。下り切ると、池が空になっていて、
堤の工事でした、キャタピラの跡があって、道路はぬかるんで
いました。稲荷神社の前に出て、お詣りしました。参道を下ると
瓦塚が有りました。すべて瓦で出来た塚の上に祠がありました

長年温めていた関ヶ原の6座、今日は南宮山と松尾山を目指
しました。東海北陸から名神に乗って、大垣のIJから、東海環
状の大垣西ICを出て、国道21号線で、西に向かいました。2
1を左折して大きな赤い鳥居を潜って、南宮神社に着きまし
た。神社の左奥に行くと稲荷神社の赤い鳥居の列の参道が
あて、その向こうに「南宮山 ハイキングコース」の案内板で左
折しました。

南宮山(なんぐうさん)419.3m
神社からは、雪は少しありましたが、緩いアップダウンで大
きく右にカーブして、東屋のある展望台に着きました。「南宮
山 毛利秀元陣所古跡」の石柱がたっていて、双眼鏡や展
望図等があり、展望は眼下に見えるのは牧田川か?、濃尾
平野が広がっていました。
緩い坂道を登った広場の駐車した軽トラックの陰に案内図が
ありました。丸木の階段のハイキングコースを登りました。
「南宮山ハイキングコース 40分 →」の標識が要所要所に
あって迷う心配は有りません。上から男性が一人下って来ま
した。手にアイゼンをぶら下げていて、神社から、シャーベット
状の雪だけど、アイゼンがあった方が良いよと教えて下さい
ました。



垂井町宮代 南宮神社
2013,02,27日 所要時間 4:45分
天候 曇りのち晴れ 標高差 約350m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
南宮神社の境内に入ると、拝殿の屋根が新しい桧皮で葺か
れていました。途中で見た赤い桧は屋根のために皮を剥がさ
れた、桧だったようです。7〜8年で元のように皮が出来て枯
れてしまうことは、ないようです。駐車場にもどって、次の松尾
山へ急ぎました。
ハイキングコースはここまでなのか、南宮山へは、雪の登
山道でした。展望だいから、約1kの蛇行した阿プダウンで、
偽頂上を越えて山頂に着きました。二等三角点(牧田村)が
ありました。山頂から少し下って、風下の雪の無いところで、
昼食をとり、山頂を後にしました。
「南宮山ハイキングコース下り西回り」があって、このあたり
から、日影には雪が見られました。少し登ると、右側少し入
った所に、石碑が有りました。「一ツ松の旧跡」でした。百人
一首の歌人にも読まれた松のようですが今はありません。
少し登ると、大きな立派な祠が二つあって、「高山神社」と、
「子安神社」です。














