
西山(にしやま)712.4m(曽良山)
土岐市鶴里町細野
2012,03,03日 所要時間 2:10分
天候 晴れ 標高差 260m
メンバー 単独
少し登ると、明瞭な道に出ました。登ってきた感覚では、右側
に山頂かな?、と思いました。がGPSの矢印は、左側でした。
目の前の松の木に碍子で出来た物が打ち込んでありました。
山頂にかけて何個か続いていました。山頂には、二等三角点
(細野村)雑木林の中、笹に囲まれていました。「曽良山」とか
「鶴岡山」の四つの山名を持つ山で、三角点名が「細野村」は、
土岐側の点名のようです。展望が無く少し進んで見ましたが、
展望は得られず引返しました。帰りは、GPSを片手に慎重に
下りました。正福寺の六地蔵さんにお詣りして帰りました。
大尾根に出ました。帰りの事を考えて良く見ると、古い枯れ木
に赤いペンキの印があります。緩いアップダウンの尾根道は、
蛇行していて、不明朗な分岐が幾つかありました。帰りのた
めに、木切れでXを書いて進みました。何かの赤いキャップの
目印が帰りにも役立ちました。大きな岩の矢印は何か所か出
て来ました。
緩い登りの尾根道になって、笹も足首くらいで、邪魔になるほ
どでは有りません。所々赤い目印が見られるようになって、登
ると、大きな岩に赤い矢印がありました。少し登ると、左奥に
鞍部が見られ、右山の巻き道?、立木やブッシュをぬって、鞍
部に出ました。
左側、谷沿いに進み林道終点でした。谷には、簡易水道の取
り入れが見られ。谷沿いの薄い踏み跡を辿りました。少し登る
と、谷が大きく崩壊していて、道が途切れていました。迂回し
て少し登ると鹿のトイレか、多くの糞が有りました。右上の支
尾根をめがけて、急峻な斜面を立木に掴まってジグザグで登
りました。支尾根に出て、林道の終点のような所にでしたが、
その先は、崩壊していて、林道らしき跡は続いてはいません。
帰る時には、尾根筋を下りました。
山と渓谷社の分県、愛知県に西山(47)があって、岐阜県の
土岐市との境界線上の山でした。土岐市側から登ろうと出か
けました。多治見から笠原を通って、国道363号線をはしっ
て、JAとうと濃南の先の交差点を右折して、600m位で、正
福寺に着きました。薬師如来を祀る本堂と、阿弥陀堂をお参
りして、駐車させて頂いて出発です。歩きだすとすぐ、道の両
側に竹を立てて注連縄をはって、紙垂を付けた下を通り、左
脇に祠があって、お詣りしました。林道は地道になって、蛇行
した緩い登りでした。1200mくらいで、 T 字路に来ました。
林
道
終
点
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。













