納古山(のこやま)632.9m Bコース

山頂からは、360°展望が広がっていました。飛騨川の蛇行と川

辺の街・名古屋のビル群・神渕 岳山の向うに白山・七宗の山々の

向うに御岳、乗鞍も顔を出していました・右奥から恵那山、笠置山

見行山その左に点名権現(岩岳権現山?)中央に殿城など多くの

山々が見られました。

美濃加茂市三和町川浦

2010.4.24日          所要時間3時間30分

天候 晴れ             標高差 400m

メンバー 単独

帰りは、山頂で一緒だった夫婦が、山座同定を楽しんでいて、

一緒にAコースを下りました。飛び石で谷を何回か右往左往し

て林道に出る少し前に白い花を見つけました。(ミヤマシキミ)

と教えて頂きました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄色ライン

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

コースは何回か登っていますが、左右に巨岩の中の谷を急登

でした。支尾根へ出た所に「尾根コース →」の所と、支尾根の鞍

部とが繋がっているようですが、雑木林の中藪漕ぎだろうと思い

ます。ちぃさなジグザグで尾根道を登り切ると、写真の木の皮を

けずって「納古山 →」の三叉路に出ました。途中穴の開いた岩

の近くで、食事をしていた四人が(頂上は満員だ)と云っていまし

た。木和谷からの合流でも数人の登山者が上って行きました。

頂上には、50人位の人がいました。

「納古山 633 登山口B」の案内板に「目印に注意する事」の注意

書きが有りました。谷沿いの道は時々川の中を進む道も有って水

の多い時は通れないような所もありました。ドラム缶の先で目印が

無くなって、前回ここで強引に登って西尾根に出た所です。谷を

渡って薄い踏み跡を行くと、目印に出会いました。次の谷を渡ると

目印は、巻き道で登っていて支尾根の鞍部に出ました。GPSで、

見る進行方向に道らしいものが無くよく見ると、沢山の倒木の中に

有るようでした。倒木を遠回りして、巻き道を暫く行くとAコースと合

流しました。

少し歩くと滝のようになっている谷の向うに、何かの案内板が有り

ました。カメラに撮ってきて見ると。「かぶと淵と源氏の駒塚」で、

(源平合戦の木曽義仲は、歴史上の人物として名高いが、源平

の戦以後は、政略意の如くならず、落ち行く武将が納古の川渕に

駒を止め、かぶとをこヽに投げ捨てヽこの地に住みつきこの渕を

かぶと渕と呼ぶようになった。・・・・・)車で通ると見られない物で

した。少し行くと、広い所にワンボックス車が1台あって、ここまで

入れたかな。Aコースの登山口を通過して林道を進み終点まで

行くとBコースの登山口でした。

天候不順や友人の休みの都合などで、単独登山となって、以前

から温めていた、納古山の三和からのBコースを登りました。三

和小から、間見峠への県道97号線を写真の川浦の納古口の三

叉路で右折して、林道を走りました。林道の分岐で右折して、暫く

で道路の膨らみに駐車して歩き始めました。以前は、Aコース登

山口まで行きましたが、路面が良くなかったからです。

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