











納古山(のこやま)632.9m
七宗町小和田谷
2007.02.16日
天候 晴れ
メンバー 単独
所要時間 4時間20分
標高差 410m
時間も早し、少し遊び心が出て、以前、三輪の納古口か
らの、Bコースからの岩場まで行って見ようと、出かけまし
た。その岩場はすぐに着きました。この先の電波の中継
塔まで行こう、と考え、岩場を越えると、急峻な下りが続き
ました。少し登り返すと後に「納古山」の頂上が見られまし
た。大きな倒木や岩場を乗り越えて、アップダウンを繰り
返して、落葉のジュウタンに所どころ雪のある尾ね道を、
右側の縦間から、「御嶽山」を楽しみながら行くと、
樹間に、アンテナが見えました。岩の下に道が続いてい
て、急峻な斜面を下りました。「登りが大変だろうなー」と
思いながら下りました。フェンスの回りを回って、アンテナ
の正面に出ました。納古口からの林道が続いていました。
コーヒーとチョコレートでおやつを取って、来た道を帰り
ました。2つの急登は、きつかったけれども楽しめた山
行でした。
小ピークの頂上で、写真のY字分岐でした。赤テープ
は右に続いていました。少し行くと、物凄い下りで、下
の方に、赤テープも見えますが、とても下る気にはなれ
ません。「これまでか」と思い分岐まで戻り、左側を見る
と、1m位の岩があり、登って見ると。
塩の道から小牧谷の分岐を経て、急登を登り、2段目の
岩場を越えると、やっと、先ほど雨や、氷を降らせていた
雪を上から見る位置に出ました。通年なら、もっと雪が多
いと思われますが、今年は、暖冬で、初雪のようでした。
急登を登って、初級コースと出会い、少し下って、登り返
すと、大きな岩を超えて、頂上への近道で、紐で通行止
めとなっていて、本来の登頂コースへ回りました。頂上に
は、男性と女性2人のパーティが食事をしていました。
しめじの入った温かいうどんをご馳走になって(美味しか
った)。URLのアドレスを交換。晴れてはいるけれども、も
やっていて、「笠置山」は見えるけれども、その向こうの
「恵那山」は見られません。笠置山の前の山は、久田見
の、「嵩」の部落の北の山(596.8)ですが、以前から登
りたい山の一座です。先客が帰られて、納古山定番の写
真を撮ることが出来ました。
「納古山」は、メジャーな山で、これまでに5回登ってい
ますが、ホームページにアップするのは初めてです、小
和谷の駐車地点も、トイレが出来ていて、先行者のがあ
り、最後の駐車スペースでした。「熊が出没します」の看
板見ながら出発!!。晴れているのに、雨の時のように
大粒の水滴が降って来ます。時には氷の粒が降って来
ます、良く見ると、昨日降った雪が、今日の晴天で、木の
葉に着いた雪が解けて、落ちているのでした。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
展望の開けた岩場に出ました。途中、尾根道を外さなけ
れば、迷うような道ではないけれども、赤いテープに導か
れて進みました。