この山は、6 回くらい登って今すが、HPにアップするのは、2 回

目です、中級コースの、登山口に駐車して、出発!!

予定も無く出てきたので、ポピュラーな中級コースを選びました。

が出没する恐れがありますので、入山には十分注意して下さ

い。」の新しい看板があり、熊ベルを鳴らして登りました。作業用の、

東屋?に付きました。以前は、このあたりは、杉の倒木が凄かった

けれども、少しは整理されたようです。最後の水場から、道は急峻

になり、ジグザグが続きます。

中級コースと、初心者コースの分岐まで、来て。初心者コースを

下りました。初めは緩い下りの尾根道もやがて急峻な下りとなり、

廻りは、雑木林から植林地帯になって、所どころに、丸木のベンチ

があり、良く踏まれた登山道でした。鞍部に写真の石柱があり、明

治41年の境界標でした。右は「加茂郡下麻生町界」左は「武儀郡

神渕村界」とあり、塩の道が横切っていました。神渕側は木作谷へ

と続いているようでした。「塩ノ道 中級コースへ 20分」の標識があ

り、塩の道へ行く事にしました。ちぃいさい峠を越え谷に出ると、先

ほどと同じような、境界標がありました。

納古山(のこやま)632.9m

初心者コース

頂上を下りて、川浦側の納古口へ少し行った所に、穴の空いた

ような岩が有り、その向うに川辺側が見られる、展望よい所へ、

行きましたが、晴れてはいるけれども、霞が濃くて、残念でした。

上麻生木和谷

2008.05.07日          所時間 2時間40分

天候 晴れ              標高差 385m

メンバー 単独

植林地帯の中、アップダウンを繰り返し、急な斜面を、地図の等

高線にそって進むような、緩いアップダウンで、中級コースの T

字路に着きました。塩の道でも、特別なものは無く、植林地帯の

単調な道ですが、初心者コースから、中級コース登山道への、

林道を歩くよりは、楽しい道のりです。中級コースを下り、駐車地

点に到着。近くには、藤の花が咲いていました。紫陽花に似た白

い花が咲いていましたが、木は大きく、葉も紫陽花ではないようで

した。

塩の道の、T 字路から、大牧谷の分岐へ。「納古山」は、幾つかの

登山口がありますが、下麻生からの、大牧谷登山口も一度は、登

りたい登山口です。ほとんど直登の、尾根道を登り、天空岩をよじ

登り、岩場の向こうに、石楠花が、有りましたが、花はもう、終わっ

ていました。初心者コースと合流して、頂上へ。

塩の道

42


さすがに、メジャーな「納古山」は、川辺からの男性登山者と、下の

木陰に、4〜5人の女性のパーティが昼食を取っているようでした。

男性は10日に一回くらい登っているとのことで、この山のベテラン

でした。この春登った「菅原V」や七宗高山の「笹ヶタワ」、点名(熊

の島)の「大畑山」等を確認したかったのでした。天保5年の年号の

ある「大乗妙典」の石碑があり、隣にはお地蔵さんがあり、九二歳に

なる母の作った、よど掛を奉納してきました。

菅原V

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

笹ヶタワ

熊の島V

中級コース

赤ライン 登り 黄ライン 下り

麻生高屋

駐車場から少し下った所に、滝がありました。何回か来ています

が車を止めて見るのは、初めてです、黒い岩盤を、白い水走って

いました。「木和谷林道碑」の所の案内板には、「親猿の滝」と書

いてありました。鶯の声に、名残を、惜しみながら、41号で帰りま

した。

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松尾