納古山(のこやま)632.9m

岩場の上から、小さなジグザグで、岩場にブッツカリ、何回か

繰り返して、登り切ると初級コースとの合流点で、陶器で出来

たちぃさな地蔵様?が有りました。漫画チックでほほえましい

物でした。頂上への近道は閉鎖されていて、納古口や尾根道

との合流して山頂につきました。遠くで鶯の声が聴かれ、周りに

チョウチョが飛んでいました。食事を取っていた若い夫婦が、帰

ってゆきました。後から何人かが登ってきました。帰り道でも江南

からの家族ずれや多くの登山者に出会いました。

梅雨の真っ最中、予報では降らないので、友人の新しい登山靴の

足慣らしも兼ねて、納古山へ、登りました。中級コース登山口のトイ

レ駐車場には、数台の車が有りました。軽トラが一台あって山仕事

の人かと思いました。納古山は年に1〜2回は登っていますがHP

にアップしているのは3回目です。ナビのロムも下りですが。良く取

れたと思います。

加茂郡七宗町上麻生木和谷

2009.07.05日

天候 曇り             所要時間 3 時間

メンバー 2人           標高差 約400m

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

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水場からは、次第に急峻な登りをジグザグで登る道となって、登り

切ると、塩の道に突き当たり、右に行くと、塩の道の木作谷方面で

す。左にすこし行くと、大牧谷との分岐です。初心者コースや、三

和の納古口などから登っていますが、大牧谷からは登っていません

一度は挑戦したいと思います。

何回か谷を渡って、以前片流れの小屋のあった所を過ぎると

足元に写真の奇妙な仕掛けが見られました、友人もヘボ取り

名人ですので、これがヘボ取りの仕掛けであることは直ぐに解

りました。しばらく進むと、トランシーバーとストップウオッチを持

った人が、山中の人と交信していました。ヘボ取りの仕掛けは、

最後の水場まで続いていました。

尾根道を小さなジグザグで登って行くと、岩場が立ちはだかって

います。岩を登ると、曇り空で展望は有りませんが、室兼高屋、

しゃれ山、点名萱原、一等三角点の砥山、蛇ヶ谷からの天神山

八百津の大船権現など、近くの山を見ることが出来ました。

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。