納古山(のこやま)632.9m 尾根コース

七宗町上麻生 木和谷

10.06.05日           所要時間 3:40分

天候 晴れ             標高差 約400m

メンバー 単独

下りは、久しぶりに、初級コースを予定していました。一緒に下る

事になりました。この辺でイワカガミが咲くよ、とか色々と解説付

きで下って、急峻な下りで、塩の道の分岐でした。08.5月に歩

いていますが、草藪や倒木が有りましたが、今は整備されて、面

白味が無くなったと、嘆いて見えました。

いつものメンバーが、仕事の都合で、単独の山行となって、納古山

へ来ました。以前から分かっていましたが、中級の尾根コースを初

めて、登る事にしました。駐車場脇のトイレの所が、登山口でした。

登山道は、急峻な植林の中、ちぃいさなジグザグで、登っていまし

た尾根道になると、緩く蛇行した、木陰のみちで、右下のから谷の

音が聴こえていました。

暫く登ると、大きい広場のピークになっていますが、谷の音は聴こ

えていました。大きく蛇行して、ピークを二つ超えると、塩の道と、

中級コースの交差点でした。周りには、沢山のコアジサイが咲い

ていました。「下麻生大牧谷方面へ」の道標が有りますが、この道

も登ったことは有りません。一度挑戦したいと思っています。ここ

からは、何回か登った道で、急峻な尾根道を、ちぃいさなジグザグ

で登り、ロープや鎖の岩場を越えて、初級コースと合流しました。

谷を、飛び石や、丸木橋で、右往左往しながら、下ると、林道終

点の駐車場でした。ハンショウズルの花は今咲き始めた時だそ

うです。白いアジサイのような花は、ノリウツギで、似たような花

でウツギも有りました。赤やピンクのウツギは、タニウツギだと、

教えて頂きました。やがて、中級コースの駐車場でした。今日

は良い人と一緒に下ることが出来て、大変勉強になりました。有

難うご座いました。

緩い下りを少し行くと、T 字路で、左側は枝で通行止めになってい

て、トレッキングバスツアーのお客さんの為だそうです。少し下って

Aカーブを繰る返して谷に出ると、踏み跡は薄いけれども、塩の道

の谷道の合流でした。花の時期は、尾根道よりも、谷道の方が、沢

山の花に出会えようです。

07.2月   西尾根

08.5月   塩の道

09.7月   中級コース

10.4月   納古口Bコース

美和の納古口からとの合流点で、同年輩くらいの男性の登山者が

下ってきました。360°展望の利く、山頂も展望は今一。恵那山、

御岳、白山も見ることは出来ませんでした。近くの、平木山、御殿

山、轡野の奥の、権現山等が見られました。15分位の間は、山頂

を独り占めでしたが、地元の単独の男性、夫婦づれが、2組次々に

登ってきて、地元の単独の人と日陰のベンチへ行きました。納古山

には、そうとう詳しい人で、クリヤーファイルには、カシミールで作っ

た山座道程の写真や、膨大な花の写真を、花名と撮った日にちを

入れて整理したのを見せて頂きました。

トップページに戻る

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄色ライン

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。