
納古山(のこやま)632.9m
倒木を乗り越え、迂回して行くと、大きく下っていました。鞍部
に近い所で、一人の登山者がラジオの音を大きく鳴らして来
ました「小牧谷へ下りますか」と聞くと「熊はいなかったか?」
と聞かれました。登りにかかると急峻な登り続きました。藪や
倒木に阻まれて進めません、道らしい道を見つけて頂上を前
に休憩を取りました。少し登って尾根道を行くと、三和町納古
口への分岐でした。此処からは、何回か登った尾根道です。
山頂に付くと、男性3人の登山者が帰るところでした。生憎の
曇天で展望はなかったけれども静かな山頂を独り占めにしま
した。
川辺町下麻生
2010.10.27日 所要時間 4:20分
天候 曇り 標高差 約520m
メンバー 単独
だんだん確りした林道になって、舗装道路になると民家が見
えてきて、近くには、携帯電話のアンテナや、猪のわなや、ミ
ツバチの巣箱等が見られて、遠く踏み切りの向こうに国道4
1号を走る車が見えました。縣神社の隣は小学校なのか、二
ノ宮金次郎の柴を背負って本を読みながら歩く石像?が有
りました。林道歩きの長い山行でしたが楽しい山登りでした。
林道の大きな S カーブのうえから砂防ダムが見えていまし
た。下に下りると「林道終点まで1.1k 山頂まで2.3k」の標
識がありました。カローラでもこの地点までなら入れるかなと
思いました。
帰りは、中級コースの岩場を下りて、大牧谷への分岐へ来て
、
塩の道を川辺方面へ下りました。「山頂まで、1050m 標高
380m」の標識までは、緩い下りの、右山の巻き道で、途中
に水の無い谷で道が途切れていて、飛び石で渡りました。此
処からは大きく下っていました。折り返しの道から、谷沿いの
道になり、何箇所か鉄塔巡視路の標識がありました。
33号鉄塔へも路は、急峻な登りにプラスチック階段のジグザ
グでしたが、右山の巻き路になって、大岩あり、崩落地ありの
荒れた薄い踏み跡の道でした。33号鉄塔からは、尾根道で
すが、道らしい道が無く、山側を見て入り易い所から林の中へ
入りました。平坦な所に出ると、木に赤いテープの印があって、
登山道に出たようです。
中電独特のプラスチックの階段と、こまかいジグザグで、急
峻な登りを行くと鉄塔が見えてきました。34号鉄塔です。
雑木林をわけて、鉄塔に付くと、振り向くと、鉄塔の連なる
向こうに、久田見の砥山や天神山が見えていました。行く
先には33号鉄塔が見えています。
分岐から少しで電信柱を二本の橋があって、空を見ると電線
が見られ登山口のようです。中電の鉄塔巡視路の標識があ
って、「No34」でした。
JR高山線と平行した舗装道路を進み橋を渡った所から、林
道でした。少し行くと大きな水道橋がありました。「右岸幹線
水路 小牧谷水路橋」でした。長い林道歩きは、分かっては
いましたが、長い林道です。全行程の半分が林道歩きです。
緩い登りの地道の林道になって、地図に無い、橋を渡る分
岐に来ました。GPSで見ると、橋を渡らず右へ行くのが正解
のようです。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
飛騨方面の紅葉した山を予定していましたが、山友の都合で
単独となり、以前から気になっていた、小牧谷川〜納古山〜
大牧谷川へ行って来ました。桶がわ祭り(乞食祭り)の、下麻
生の縣神社の前に駐車し、神社の掃除をしていた女性にお
願いして出発!!
登り 赤ライン 下り 黄色ライン
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。














