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納古山(のこやま)632.9m

下りは、Bコースですが、途中までAコースと同じです。小牧谷

への分岐は、松ノ木に矢印の案内板が有りましたが、風に飛

ばされたのか、痕跡だけで、有りませんでした。雪道の急下り

になって、滑りすべり下りました。Aコースの分岐はテープの所

で左折ですが、直進して、下りました。ここからは、初めての道

です。明瞭な尾根道を下っていましたが、高い岩の上に出て、

道が無くなってしまいました。右側に尾根らしく見られ、薮を漕

いで行くと、踏み跡の薄い登山道があって、ちいさなジグザグ

で下りました。見覚えのある、倒木の峠に出て、右に下れば

Bコースです。

川辺町上川辺

2011,02,16日          所要時間 4時間

天候 晴天              標高差 393m

メンバー 単独

山頂には3人の男女が、下山する所でした。360°の展望を

独り占めで、楽しみました。林の向こうに高賀山、御嶽山や、

恵那山笠置山、見行山の三段の山の前に久田見の殿城が

見られました。みのかも健康の森から、平木山、御殿山、轡

野の権現山まで、何度か登った山々が見られました。中央ア

ルプスも見られましたが、写真は今一でした。

急峻な、雪の道を滑りすべり登りきった岩場から、白山が、見

られました。御岳、乗鞍も見られましたが、樹間からで、絵に

なりませんでした。尾根道は幾つかのピークがあって、ちいさ

く下って大きく登り段々と高度を稼いでいました。四つんばい

で、岩をよじ登る所も3〜4ヶ所ありました。一つのピークに写

真の、バケツを6〜7個置いた所にきました。防火用にしては、

ちぃさいし?何に使うのか・・・。やがて大きな岩の脇を通って、

山頂に着きました。

暫くゆくと、分岐があって軽ワゴン車が止まっていました。何を

する人か、周りに人の気配が有りません。ここからは、NTT無

線中継所への道になっていて、鎖のゲートがあって、脇を通っ

て入りました。雪は深い所でも15Cmくらいで、スパッツを着け

るほどでも有りません。雪道には兎が遊んだ跡や、鹿の足跡

が多く有りました。中継所へ着きました。以前来た時はアンテ

ナの裏を薮を漕ぎて回りましたが、別に登山口が有るようです。

探していて、カーブミラーの所から登りました。最初は道らしい

踏み跡が有りましたが、藪を漕ぎて、尾根に出ると登山道でし

た。

単独行になって、予定を変更して、納古山の西尾根に挑戦し

ました。美濃加茂市の三和小学校から、神渕方面の間見峠

への道を北上して、若宮神社の Y字分岐に納古口の矢印の

案内板があって、右折して、橋を渡ると川辺町上川辺になり

ます。林道を暫く走って、西尾根とA・Bコースの分岐で駐車し

ょうとしましたが、出来ずUターンして、200m位の膨らみに

駐車して出発しました。少し歩くと、川向こうが明るくなってい

て、新しい林道が大きく蛇行して登っていました。少し行くと、

「入山禁止 関係者以外入山した場合は金二十万円の罰金

申し受けます 山主」が有りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

右山の巻き道で、谷に出て、一升瓶の道しるべから、水の少

ない川の中を2ヶ所歩いて、Bコースの登山口に着きました。

林道を歩き、Aコースの登山口を通り、駐車地点に戻りました。

納古山は何回か登っていますが、晴天に恵まれたのは初め

てでした。素晴らしい山行を楽しむことが出来ました。

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。

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