ゲート前に駐車して、林道を歩きました。橋を渡って Sカ

ーブを登った所に作業小屋があり、大きな岩が落ちて来

ていました。30分位歩いて林道の終点でした。派手にテ

ープを付けた所が登山口のようです。奥に梯子も見られ

ます。梯子から暫く谷沿いに登り、やがて、大きなジグザ

グの道が続き、尾根道になって、鹿の食害除けだろうか

ネットがあって、少し登ると、平坦な巻道になります。いっ

ぷくして、GPSを見ると標高は1130でした。

男埵山(おだるやま)1342.4m

ネットに沿って登りましたが、ネットは右に大きく曲がっていて

自然林の尾根になり、緩く左に曲がっています。笹も深くなり

ました。帰る時二本の大きな木を目標にと思いましたが、休

憩をを取った大きな倒木から、直進しいて、GPSで見て修正

して、ネットの所に出ることが出来ました。倒木の休憩地点

の近くに、馬篭峠からの道と合流点ですが、それらしい所は

有りません。最初の計画では、馬篭峠の道を考えましたが、

楽な道ではなさそうです。大尾根になって、さらに笹が深くな

って、すぐ後ろを来る友人の頭も見られません。笹が動いて

いるので、確認するだけです。

笹の藪漕ぎと、多くの倒木に遮られ、緩いアップダウンで山頂

に到着しました。狭い笹の切り開きの中に三等三角点(大株)

があり、山名票は近くに落ちていました。東側の樹間から黄砂

に煙る山は、南沢だろうかと思われました。落合の峠から見ら

れるピラミタルな山、続岐阜百山に紹介されていて憧れていた

山でした。生憎の黄砂で御岳、乗鞍や白山の展望も無く、笹

藪が無ければ何の変哲もない山だっただと思いました。

中津川市神坂 細野

2012,04,25日          所要時間 5:20分

天候 晴れ(黄砂)          標高差 約517m

メンバー 2人

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

平坦な巻道を300m位行くと、右側に、写真のテープを二本

巻いた所で左側の支尾根を登るようですが、道らしい道では

ありません。少し先まで偵察をしましたが、それらしい所が無

く、この道を登りました。右側は植林と左側、自然林の中間の

笹や立木に掴まって登りました。鹿除けのネットがありました。

植林が大きくなって必要無くなったのか、自由に出入り出来

る状態です。

中央高速道の中津川 ICを出て国道19号線を落合まで走って

沖田の交差点を右折して、神坂方面へ走りました。県道7号線

で、馬篭への分岐を直進して、クアリゾート湯舟沢の前を通っ

て、護摩堂と薬師堂の案内に導かれて左折し細野に入りまし

た。蛇行した道を登ると、右、池ヶ谷林道と柳樽(やんだる)林

道の分岐に来ました。柳樽林道には道標杭が無く不安ですが

少し走ると左側に道標杭が有りました。分岐から1.3k位走っ

て柳樽林道のゲートでした。