奥三界山(おくさんがいさん)1810.5m

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中津川市川上町 夕森公園

2011,07,13日          所要時間 8:45分

天候 晴れ              標高差 約1080m

メンバー 2人

水場から、急登になり、岩のゴロゴロした、谷の直登です。前

回、一番きつかった所です。ガレ場を登り切って少しで尾根道

でした。一人の登山者が下ってきました。浜松からで、7 時に

出発されたようです。中央アルプスは雲の中で、その前の黒

い山は、南木曽岳ですね。と云われましたが、帰ってからカシ

ミールで調べて見ると、南木曽岳でした。谷の方を見るとなだ

らかな円錐形の高峰山が見られました。

先日登った銚子ヶ峰は標高はこの山と同じ位ですが、花の

時期は随分違います。雪の降る量が違うのかなと思いまし

た。池からは、程なく山頂でした。展望台の下に三等三角

点(奥三階)展望台からは生憎の雲で御岳の裾野がチラッ

と見えるだけでした下界は、坂下の町であろうか、田園風

景が見られました。

樹林帯の緩い登りの、尾根道を少し行くと、少し下りになっ

て、笹原の向うに立木が多く枯れた所にでました。枯れた

木は高山らしさを醸し出しています。抜かるんだ道を、足を

取られないように気をつけながら少し登ってゆくと、「おるま

い とるまい  高山植物 この美しい自然をみんなでまも

りましょう」の標識があって、自然公園の中心のようです。

少し登ると、石楠花、コバイケソウ、やミズバショウの中に

鏡池が有りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

三界山は、07年10月に登っています。41号線白川町

から、加子母に出て、賽ノ神トンネルから付知を通り福岡

町の田瀬から、坂下方面、川上の夕森公園奥の林道ゲー

ト前に着きました林道を暫く歩き、銅穴の滝を見て、S字カ

ーブを登ると、「奥三界山、天然公園、一つ滝 アゼ滝」の

標識の奥に登山口が有りました。川原へ下りると、定員一

名のつり橋を渡ります。

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

荒れた林道を、足元を気をくばりながら登り振り返ると、滝の上

部は、素晴らしい、岩場が広がっていました。緩い登りの、右山

の巻き道を行くとプレハブの作業小屋が見えて来ました。「奥三

界山」の立派な標識があって、登山口でした。急峻な階段を登り、

急峻な登山道を登り切ると、笹原の中の緩い登りの登山道が蛇

行していました。

先日登った、付知の高時山、北夕森山は、山頂の鉄塔が双眼

鏡で、確認する事ができました、その奥に一ノ谷の頭前山が見

られ、白草山からの、反対側から見ていました。山頂に小屋の

ある小秀は雲の中でしたが、井出ノ小路山の三角点と最高点

が、手がとどきそうに見られました。花と展望を得られる、5月

中にもう一度登りたい山でした。

樹林帯と、笹原の間の道を少し下った所に、水場がありまし

た。岩の割れ目から、綺麗な水が流れていました。ボトルの

水を詰め替えました。

急峻な斜面に、九十九折れを少し登ると「一ノ滝、アゼ滝」の

分岐で、「時間があったら帰りに寄ろう」と登り、支尾根の道に

の緩い登りになって、少しで地道の林道に出ました。吊り橋か

ら1 時間ほどでした。林道を40分くらいで、二段橋の分岐で

す。下の橋を通って、A カーブで、崩壊した林道へ入って、上

の橋を渡ります。橋の後は昇竜の滝です。